"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤーです。目標はリア充投稿。

ベスト16以上残るためには。

どうも森田です。

次回PERFECT参加は8月の京都大会になると思います。

そこでさらに上を目指すために、何が必要か考えた時と、それを普段から養うにはどうすれば良いのか?

この2つを考えた時、まず相手に合わせてしまうようじゃ話にならないという事です。


相手が強ければ、引っ張られていつも以上に打てたりするのは、経験ある方も多いと思います。

しかしそれだと、上位の人と当たれば「惜しかった」で終わってしまうオチになります。

「惜しかった」から、その先に進むためには「相手に合わせない事」だと思います。

自分のダーツが相手に左右されてしまう。

そんな事で勝てるわけない。


その理由も自分では理解してるつもりです。

例えば、今まさに夏の甲子園をかけた地方大会が全国各地で繰り広げられています。


甲子園を約束された高校や、虎視眈々と一歩先の甲子園を狙うメダリスト、強豪校に一泡吹かせてやろうと意気込むダークホース・・・


その中でよく目にするのが、強豪校の終盤の逆転劇。

裏を返すと、強豪校をあそこまで追い詰めた・・・という中堅校。


しかしその中堅校が強豪校に成り替わる事はない。

そのカラクリ的なものと、ダーツの相手に合わせてしまう事は、結構似てるなぁといつも思います。


相手に合わせながらも結果的に勝つ、でも課題だらけ。

強い相手に合わせるものの結果的に負けて、惜しかった。

このループをしてる以上、残念ながら上には行けないと感じています。


自分の※コンフォートゾーンをもっとコントロールしないと。

そのために必要なものは何か?

圧倒的な練習?
圧倒的な自信?
それどっから持ってくる?

僕の答えは、もっと脳みそを騙してやる事です笑


疑わない事が強さだと思ってます。

このブログも、今の僕のレベルではこんな事書いたらあかんよな^^;
とか思うような事は多々ありますが、そんなもん知ったこっちゃない。

全ては脳みそ騙すためなんです。


話戻すと、強豪校が終盤になんだかんだ逆転出来るのも、中堅校が終わってみれば順当に負けるのも、潜在的な脳みそやと思います。


人はイメージを超える事は出来ないと僕は思っていて、そのイメージこそが、全て。

ダーツにしても
「入るイメージで投げる」

とは言いますし実際そうなんですが、そのイメージを明確に持ててなかったり、入るとイメージしてるのは結果だけだったり。

勝ちを意識して硬くなる時なんか、まさにそれ。

入った結果だけのイメージに自分自身が萎縮してしまうからに他ならない。

ただそこに投げるだけ。

なのに、相手がいるから余計なものが色々と介入してくる。


のが自然な事。


だからそれらを全部何らかの形で払拭して自分を保つ。

それが必要になると思います。

・イメージがわかないなら、沸くまで練習で入れる事。

・闇雲に投げててもダメなら理論で裏付ける事

・自分のイメージと実際の動きを一致させる事

僕の練習は全て上記の3つに集約されてます。



入らなかった時、なぜ入らなかったか?

目標とどれだけ差があったのか?

入った、外れたの結果に加え、目標までの距離(ビット)も全て情報。

瞬時に修正して、あとは疑わない。

それで入らなければまた上に戻る。


その無限ループが上昇気流のうちは、常に上手くなれると思ってます。

相手に合わせずどれだけ自分のイメージを貫くか?

それがベスト16以上残るのに必要な事だとおもいます。


当面、相手に合わせずに投げる事の練習として、色んな人と投げたいと思います。

オートハンデでも何でも良いので、いかなる場合も120の5を打てるように。

LIVEだと5.5は打たないと勝てない気もします。

10ラウンド以上打ち合っても5を打てるように。

数字を参考に自身のダーツをもっとレベルアップさせます。

グラッチェ

※コンフォートゾーンについてはまた書きます。メンタルスポーツと言われてる割には結局これでしょ?と楽観的に考えてるので。
謙虚が美化される日本人には少し難しい気もしてますけど。

PERFECT山口大会

どうも森田です。

今帰りの新幹線ですが、ベスト32で小野恵太プロに負けました。

まずはロビンから。

スタッツを見る限り、そんなに負けちゃいかんだろ?と思いながら1-2.1-2のスタート。

しかもどちらも先攻キープから、ブレイクチャンスをわざわざ逃してスト勝ちするどころかレグ負けする失態。

醜態ですね、あれは。

上がり目で全然上がれず。

3レグ目で全く入らず。

下手したら3-1が3人になって、ロビン落ちの可能性もありましたが、2敗-2から、スト勝ち2回で2勝2敗+2まで持って行ってなんとか3位^^;

勝ち方次第では3位も危なかったので、スト勝ち必須でした。

と自らも追い込みながら、残りの2試合投げるとしっかり投げれました。

といっても1ラウンド多かったな、と^^;


2敗してからは、割り切ってロビン抜ける事のみ考えました。

それが良かったのかな。

こんなんやったら決勝トーナメント、ボコられるやろうなぁも思いました。

64で、一宮プロとの試合は、先攻ゼロワンキープして、クリケットでは終始追い詰められる展開でしたが、ギリギリ勝てました。

スタッツは僕の方が低かったですから^^;

4レグ目の後攻のゼロワンで140を3連発で4ラウンドトライでしたが、上がれず結局5ラウンドフィニッシュ。

完全に助けられました^^;


そのあと小野恵太プロとの対戦は、後攻ゼロワンもチャンスあったはずが僕が活かせず。

先攻クリケットは、9.9.7.7ほど打たれ、手も足も出ず^^;

後攻クリケットは、ずっとオーバーしてカットする展開で優位に進めてブレイクチャンスでしたが、カットを決められず結局一度のミスから結局スト負け。


気持ちも折れてないし、息切れしてるつもりはありませんでしたが、入れ続ける事ができませんでした。

と数字に出てましたね。

ただ、負けはしましたが、試合中はめちゃくちゃ楽しめました。


壇上はやはり楽しい。

むしろ下のロビンとかの方が緊張してしまうくらい^^;笑

なんでかなー?

決勝トーナメントの感覚でロビンも投げれたらなぁ、と反省してます。

ロビン抜けないとトーナメントはないですから。

細かい技術的な反省は、またの機会に。

取り急ぎ、試合の感想と今の気持ちを。

誤解を恐れず言うなら闘える喜びに感謝したい。

勝つ喜びと負ける悔しさ。

味わえる事にまず感謝したい。

その上で勝つために必要な事は何か?

再度考え直すと同時に、僕がプロとして積み重ねて来たこの一年は、そこそこ正しかったと感じました。

練習もメンタルも全て、大きく間違えてはいない。

ただここから微調整しながら、さらに速度を上げてガンガン駈け上がりたい。

その想いが一層強くなりました。

負けたものの、手応えも感じた。

そんなPERFECT山口大会でした。

グラシアス!

死ぬ気で勝って来い

どうも森田です。

毎回参考程度にセパレートブルダブルアウト501の平均値を取ってさらに平均値が、だいたいその週のPERFECTでのスタッツくらいなのでが、少々心配な数値でした。

あと一回は30.2くらい。

とはいえ、この前の神戸大会のスタッツはひどいものだったのでそれに比べれば・・・ですが^^;

しかも去年は24とかばかりだったので、それに比べれば成長したのかな?と思います。

というかそんな次元の低い過去の自分と比べても、PERFECTでは勝てませんから遅くとも5ラウンドで上がり目を出す事。

それを今回は強く意識したいと思います。

多少ロースコア出してもTON80一発で盛り返せるのが501なので。


先日、お世話になってるダーツの先輩の方から

死ぬ気で勝って来い

と言われました。


わざわざ山口まで行って試合する以上、空回るくらい意気込んでみるのも悪くないと思います。

それで空回るようなら、プロとして勝つ資質が無かっただけのこと。


やれるだけの下地は整いつつあるので、それをどこでどう引き出すか。


勝負どころやと思ってます。


グラシアス!

レーティングがなぜ気にならなくなったか

どうも森田です。

今年でダーツを始めて2年が経過して、ほとんど頭打ちする事なくレーティングは上がって行きました。

上がり幅でいうと、最初の8ヶ月がMAXだったと思います。

4→14だったので。

そこから数ヶ月後にプロテスト受けて、その時は多分13くらい。

その半年後に15になって、さらにその半年後に16。

それが今年1月頃。

そう考えたらまだまだ歴史浅いなぁ^^;笑

さらに、その3ヶ月後に17に上がりました。

そして、今年に入ってからなので16になってからですが、レーティングが気にならなくなりました。


むしろ気になりだしたのが、1日の平均値と最低値。


なんでかなー?と思った時、おそらくレーティングを気にして打てば4.75はほぼ打てる自信が付いたからだと思います。


入るナンバー狙ってカットはしなければ・・・

クリケットで、よく同じナンバーを狙い続ける練習するんですが、5くらいは打てるので。

それを某プロと話してると「5じゃ話にならない」とバッサリですけど笑


特にライブだと80%スタッツなら5.5はないと話にならんよ、といつも言われます^^;

確かに勝てないですからね、4台だと。


でもレーティングってのは、だいたい17くらい。

同じ土俵に乗ってから気付いたのが、確かにレーティングじゃないな、という事。

でもこれはレーティングが強さに関係ないとは決して言えなくて、むしろ何やっても17は切らないのが当たり前レベルの技術があっての事。

前期まで出てたPDLのリーグレーティングフルスタッツですが15.5くらいでした。

やはりトップはレーティング振り切ってましたからね^^;

そんなところが手に届きそうになってくると、17だからなんだ?ってやはり感覚になってきます。


レーティングは目指すところじゃなく、ただの入り口なんやなと。

だからこそ、ある程度まではレーティングは追った方が良いんじゃ無いかと思いました。


いくらメンタル強くても、いくら上がり目強くても、SA相手に7ラウンド以降の上がり目は来ませんから^^;

それが土俵じゃないかなと思います。


レーティング高い人がレーティングじゃないと言うから説得力があるし、お金ある人が世の中お金じゃないって言うから説得力あるし、男は顔じゃないって男前が言うから許されるようなもんかと笑


結論からいうと"レーティングを気にしない"のではなく、気にならなくなるのが感覚としては近いと思います。

気になるならとことん気にして数字を追えば良いと思います。

数字を追う事=技術の進化

なわけなんで。

今年はもっともっと進化したいと思います。

グラシアス!

PERFECT山口大会に向けて

どうも森田です。

PERFECTは週末の試合のロビン表が火曜の夜に抽選ののち、決まります。

今週の山口の組み合わせがこちら。


昨年からPERFECTに参戦してるのですが、当初は3戦連続ロビン落ち。

去年の7月の京都大会では全敗-7も経験。

こんな奴が今後プロで勝てるんかな?って不安も正直ありました。

でもそれ以上に僕が続けられた理由ってなんやろ?と考えた時、それは単純に辞めなかった事だと思います。

昨年の後半からロビンは抜けて、そこそこ打てるようになりました(とはいえライブで15くらい)


それでも上位とやればほぼ勝てない。

勝つためにやってるのなら、その圧倒的な差の前に絶望しても良いくらいの距離感です。

それは今も変わりませんが。笑


それなのになぜ続けられたのか?と考えた時、おそらく僕はプロになってから結果を求める事に加えて、自身の成長に対して貪欲だったんじゃないかな?と思います。

プロでの結果は全て通過点。

全ては自身の成長のため。

プロになった当初も今現在も、変わらず自身の成長にスポットライトを自ら当てて取り組めてる事。

これが全てだと今のところ思ってます。

幸か不幸か、ファンの皆様のためとかいう程のファンもいなければスポンサーもほぼいない状態なので、余計に自身の成長にスポットライトを当てれる。

それもあるかも知れない。


でも少なくとも応援してくれてるわずかな人たちは、僕のこの成長に対する姿勢を買ってくれてるはずです。
(※というかそこくらいしか価値は無い笑)


出る杭打たれる時期もあったけど、打てるもんなら打ってみろの姿勢は貫き通しました。

だから今はもう打って来ない。

あとは結果が欲しいです。

でもその結果以上に自身の成長をもっと楽しむスタイルは崩さないでおきたい。


おそらくそれが今の森田一也のモチベーションなんだと思います。

もし人生に脚本があるなら、いくらでも塗り替えられるし書き換えてやるんだっていう気持ちで練習する事で、人は成長すると思う。

そして常に最高のイメージを持っていれば、必ずそこに到達出来るはずだと信じてます。


イメージは超えられないですが、イメージ出来る全ての事は実現可能な未来だと思うので。


ダーツに対するモチベーションではないです。

自身の成長に対するモチベーションで日々生きていれば、何事も実現可能。

ダーツはその一部分に過ぎないわけですが、具体的にその成長を目の当たりに出来る事がプロスポーツの特権だと思うので、今週のPERFECT山口は必ず過去最高位に到達して、良き通過点にしたいと思います。


グラシ・・・グラッ・・・グラッチ、ェシアス!笑

プロとして

どうも森田です。

グラッチェの話は半分本当ですが、書きたかったのはこちらの話。

先日twitterで武井先生が、

勝っても稼げないのがアマチュア、負けても稼げるのがプロ。

というつぶやきを見て、今一度考えさせられました。

本来プロというのはそういうもので、賞金を稼いで始めてお金が発生するのはプロなのか。

ダーツプロ=賞金をもらう資格があるだけ、とも言えます。

勝てなきゃ食えない。

もし僕がダーツプロ一本で生きてたら、生活保護ももらわないといけません^^;

かといって、巷で有名なダーツプロってどうなの?

と思えばそれも結構厳しかったりする。


そこで、古いダーツプロ選手と話をしてた時に僕がこんな事言ったんです。

「ダーツのトップと他のスポーツのトップを比べたら、正直夢ないですよね」

と。

だからといってダーツがダメだとか言ってるわけじゃなくて、それならそもそも僕はダーツやってませんし。

するとその人はこう答えました。

「何言うてんねん、野球やサッカーなんか小さい頃からやっとかなノーチャンスやろ?それに比べてダーツはどや?他のスポーツの挫折組ですらチャンスあるんやで」

と。


確かにそうやな、と。

僕も野球からのフェードアウトですし、たかだか1年でプロになれたわけです。

そんなスポーツ、たしかに少ないよな。

だからこそ、もっとダーツのプロって増えても良いと思いますし、もっとダーツをお酒のあてではなく、競技としてやれば良いのになぁと思います。

これだけ第二の青春を楽しめるものってないですし、同じように言えばゴルフとかもそうですよね。

でもゴルフのプロは敷居が高い。

こっちもプロになるだけならそうでもないか^^;

他にもそんなスポーツあるかもわかりませんが、ダーツのプロは現在はそんな位置付けです。

マイナープロスポーツだからこそ、プロとの距離が近いし、女子プロはなんか"会えるアイドル化"してる感はあるけど、それはそれで需要があるならいいんじゃないかと。


これをメジャースポーツにするには、というか今の僕のような勝てないプロでも食えるレベルになるにはどうしたら良いか?

そこを考えて逆算していけば良いのかなーなんて思いました。

とはいえ勝てないプロを食わすより、まずは勝つプロにベラボーな待遇を与える方が早い気はしますけど。

でもそれやると勝てないプロがいなくなって競技人口が減ってしまって目も当てられない状態になる。

そんな堂々巡りになるのも見えてるから、今の僕に出来る事は

・勝つ事
・他スポーツの企業の目をダーツに向けさせる事

この2点かなと。

あとはこのブログというか、僕を見て
ダーツ真剣にやってみよかな?

と思ってくれる人が1人でも多く生まれる事。
※これは完全後付けですけど笑


だからこそ、極力聞かれた質問には全力で答えてるし、変な投げ方を教わるくらいならこれやっときゃいいですよっていう超絶シンプルな話も結構します。

根拠のない基本はどこにでも存在するし、基本が大事っていうのは国民的認知だと思いますが、

ではなぜ、上手な人とそうでない人の割合は、圧倒的に上手な人に振れないのか?

基本が大事だと分かってる割合と上手い人の割合、全然ちゃうやん。


この事から基本はデタラメじゃないか?
もしくは伝わり方、伝え方が雑なんじゃないか?

まるで質の悪い伝言ゲームのようです。


正しい事言ってても簡単にあきらめるからなのか?
自分の感覚だけで相手の事を考えず伝えてるのか?


理由は色々ありそうですが、すべての可能性を踏まえた上で

基本は失敗者のバイブル

これを僕は常に念頭に置いてます。


自分に合った理論を探すくらいなら、自分で作った方が早い。

というのが正直なところです。

それが良いのか悪いのか、それは結果が決める事。

今週のPERFECT山口、勝ってきます。

グラシアス!

最近の悩み

どうも森田です。

最近世界のビッグニュースと言えば、我らが本田圭佑選手がミランからパチューカに移籍した事だと思います。

全世界の話題をさらってましたね完全に。

それに伴ってもう1つ出てきた僕の悩みが、グラッチェからグラシアスに変更した方が良いのかどうか?

という事です。

それを考えると夜も寝られません。

グラ・・・シ・・・チェ・・・

あれからというもの、グラッチェイップスになってます。。。


これがインドとかに行ってくれてたら一片の迷いもなく

ナマステ〜で済んだんですが。


以上です。

グラッチェ