"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤー。目標はリア充投稿。

ダーツのプロになった理由(初心)

どうもエース森田です。

 

ダーツバーAceにバックアップしてもらい、練習場所を提供してもらい、ダーツ初めて1年そこそこの人間に、スポンサーになってもらって。

 

恵まれてるし、感謝してるし、ありがたいなーと。

 

でも僕の初心はそこじゃないなと、ふと思いました。

 

最初の最初って「孤独」だったと思うんですね、実際。

 

友人の影響でダーツはじめて「投げる」って分野で俺にアドバンテージが無いはず無い!と思って練習してた頃。

 

あの頃は教えてくれる人もいない、ひたすら快活クラブで練習。

 

野球やゴルフやその他のスポーツで学べた「人体の仕組み」を「ダーツ」に結び付ける。

 

それでも結果出なくて、それでもあきらめなかった。

 

頭の中では常に出来るイメージしかなかった。

 

でも出来なかった。

 

そんな葛藤を1人で黙々と。

 

周りにメンタルだの1人で練習してたらダメだの色々言われたけど、何事も「孤独」から目を逸らしてはいけないんだ、と言い聞かせて。

 

あの頃の気持ちって凄く大切にしたいんですよね。

 

そして、ダーツバーAceでインストラクターやってて「周りからはプロ」って言われて。

 

今のレベルでスポンサーになってもらえて、恵まれてるが故に、目標はここじゃないし、そもそもまだ半分も来てない。

 

だってロビンも抜けれてないわけですから。

 

プロであるプライドと、孤独と向き合って個を高めた初心は絶対忘れずに練習しようと強く思いました。

 

成長速度が他人と同じじゃダメだし、経験が少ない分、経験を凌駕していくしかない。

 

それは日々の意識と取り組み方と、元々培ってたメンタリティでしか凌駕していけないと思う。

 

だから常に客観的に自分を見て、自分で自分を戒めて、言い訳せずに自分のゴールへ導いていこうと思います。

 

って気持ちで現役の頃「野球」やってたらな、っていう思いも少しあります。

 

後悔じゃないですが、その気持ちをまた何かベクトルを変えてチャレンジ出来る事はありがたい事ですし、そこらへんの即断即決はいつまでも大事にしたいです。

 

気持ちは近藤真彦さんの「挑戦者」って曲のイメージです笑

 

最後の方の歌詞、マジで燃えますから。

 

この気持ちが初心だって事を忘れずに、その上で今の環境にはもちろん感謝して日々の練習やっていきたいなと思います^ ^

 

グラッチェ