"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤー。目標はリア充投稿。

繊細やなーと感じた話

どうも森田です。

昨日のAceのハウス。

散々な結果でした。
ダブルスロビン落ち、シングル初戦敗退。
散々な結果でした。

二回じゃ足らないくらい。

かといって、結果に対して悲観してても仕方ないので、結果ほど結果を気にしてませんけど、だからこそもっと結果を受け止めようと思いました。

↑なんか意味不明だな笑

back numberのタイトルみたいやな笑
それは違うか。

でも個人的な心情はそんな感じ。

スタッツでいえば、だいたい110の4.2くらい。

自分の平均スタッツ以下なのでオートハンデだと負けて当然。

ここで自分自身繊細だなーと受け止めたのは、外れ方と感触です。


外れてるのはほとんどが2ビット以内。

感触はいつもと違う。

リリースがいつもより優しい。
悪く言えば置きに行ってる感覚。

はたから見たら絶対分からないと思うレベルだと思います。

練習でも全然外す時ありますし。

その外れ方と感触の不一致の種類が違ってました。

簡単に言えば矢速が少し遅い。

力抜こう抜こうとし過ぎて力が抜けてしまってるのかな。

最近練習ではブルって簡単ってくらいの感覚を持ってたんですが、練習と違う外れ方をすると身体が嫌でも「ん?」と反応してしまう。


そこから立て直す前にロビン終わってしまった印象です。

PERFECTでも経験あるこの感覚。

改めて一発勝負の難しさを痛感した1日でした。

正直、PERFECT以外では味わえない感覚でしたので、そういう意味では最高の結果。

と同時にハウス舐めすぎてましたね、多分。笑

手を抜いてるわけではないのですが、少し過信があったんちゃうかなと。

「いつでもまくれる」って気持ちで攻めるのも良いけど、ここでしっかり逆転してやる!っていう気持ちももっとかないと、取り返しのつかないラウンドを作られてしまいます。

ダーツを3本持って、スローラインに立てば、誰でも可能性はある。

それを思い知らされました。

ダーツは相手が勝てない打ち方が正解です。

レーティング気にしたりスタッツ気にしたりするプレイヤーが、なぜ弱いのかが少し分かった気がします。


今日はPDLの後半戦、そして明後日は水曜リーグのマスターズ。

週末はAceシングルトーナメント。

来週からは二週連続でPERFECTです。

ここで昨日のような結果にならなくて良かったです。

負けといて良かったというのもおかしいですが。

心の底からポジティブやと思います。

過去より未来。

より良いものに。

グラッチェ