"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2018年PERFECTプロダーツプレイヤーです。目標はリア充投稿。

PERFECT開幕戦

どうも森田です。

 

開幕から一夜明けて、結果は一言で王者が圧倒的なスタートを切ったPERFECTでした。

 

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そんな中で森田一也はロビン落ち。

 

賛否あるかも知れませんが、ロビンの心境やその後の心境も全部書こうと思います。

 

まずは、初戦。

 

4ラウンドアウトでブレイクされ、5ラウンドアウトでキープされてスト負け。

 

ぶっちゃけ「マジかー!」って感じでした笑

 

3位通過が少ない事が初めから分かってましたので、スト負けがどれたけ痛いかは理解してました^^;

 

でもロビンだし、次勝てばなんとかなるなと思いながら迎えた阿部悠太郎プロ戦。

 

32待ちでハイオフ食らって4ラウンドアウト。

 

次も5ラウンドアウトでキープされてスト負け。

 

 

この時点で、ロビン落ち濃厚。

 

-4なので、残りスト勝ち2回でも±0。

 

無くはないけど、三位通過者が少なかったので厳しそう。

 

でもできる事は「スト勝ちする事」ですので、とりあえずスト勝ちして首の皮一枚繋がりましたが、最終試合待たずに4位以下が確定してしまいました。

 

先行4ラウンドで上がれよって話なんですが、そこまでの力は無かったです。

 

力不足です。

 

せめてレグは取らないと・・・

 

とはいえ、振り返ると厳しい条件でした。

 

僕は、実力も顧みずに自分追い込む事を言う方ので、最低限の結果は欲しかったのが本音でした。

 

じゃあ最低限の結果ってなんやねん?

 

って話なんですが、ロビン抜けたくらいで良いんですか?って話です。

 

そんな時、過去のブログを読み返してたんですよね。

 

じゃあこんな事書いてました。

 

僕の今のモチベーションは結果より結果に伴う自身の成長だと。

 

どんな結果もあくまで通過点であって、それに対して自分が成長出来てるかどうか。

 

まさに今求められてる事はそれじゃないかなと。

 

それに、ホップに取り組んでから2ヶ月。

 

結果は出したかったですが、それより長い目で見て大事な事ってあるんちゃうかなと。

 

やりたい事は出来たかどうかと言われれば、出来てました。

 

それに会場には色んなプロがいてます。

 

強い選手の強い理由を探す事も、長い目で見たら僕にとっても成長に繋がる。

 

そりゃ同じプロで多少のプライドなんかもありますけど、成長の為にそれって必要か?と自分に問いかけた時、0.5秒で「不必要」と判断しました。

 

すると結構ダーツ揺らしてる人がいてびっくりしました。

 

こんな揺らしてるんやーって人だったり、意外とホップだったり。

 

超絶強いあの方も昨年よりホップが強くなってました。

 

どんなグリップからどんなセッティングから軌道を投げるのか。

 

そんな事ばかり見て気付く事も多かった。

 

モチベーションは自身の成長。

 

上位の方より速い成長しないと追い越せないわけですから

 

「ヘコむ」とか「悔しい」とか、そんな感情のみ吐き出しても1ミリも上手くならないですから。

 

具体的にどうやって距離縮めんねん。

 

それだけ考えてこの"ロビン落ち"って結果を受け止めたいと思います。

 

間髪入れず、本日は大阪で「京橋グランプリ」

 

こちらはJAPANの猛者が集うトーナメントなので、昨日の負けを糧にして来ます。

 

 グラッチェ

 

写真は知野真澄プロの写真撮影を撮影する大穂選手を撮影。笑

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