"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2018年PERFECTプロダーツプレイヤーです。目標はリア充投稿。

ドラフトの難しさ

どうも森田です。

 

昨日のメインイベントは関西独立リーグ(BFL)の合同トライアウト。

 

f:id:kaz_ace:20181126085259j:image

 

寒い寒い兵庫県三田市にたくさんの選手がお集まり頂きました。

 

残念ながら来場した全員の方と共に野球やる事は出来ませんが、夢を持ち日々戦っている人はやはり目が違います。

 

中には「ん?」と思う人もいましたが。

 

で、選手を見る事に関して「あーこれは難しいなぁ」と思った事は

 

どれくらいでどこまで伸びる選手かを見極める事でした。

 

はっきり言って、この独立リーグは経営に余裕があるわけでもないので「育成機関」ではありません。

 

ある程度の戦力として見る必要があります。

 

じゃあ1年は育成しても良いかな?

とか

今すぐ戦力じゃなけりゃいけない。

とか

このポジション弱いから取らないと。

とか

 

ただただ選手の優劣だけで決めるのが難しい。

 

それに伸びる選手という括りで見たら

全員伸ばす自信がありました。

 

しかし僕はここでは教育者ではありません(^^;

 

経営者です。

 

監督は村田監督ですから。

 

どこの世界に球団経営者が選手の育成に口出しする人いてますか?と。

 

渡邊恒雄オーナーが岡本和真を教えてたらダメですよね笑

 

でも、逆にゼネラルマネージャーが選手育成したりしたら面白くないですか?笑

 

というのは冗談で。

 

育てたら・・・という気持ちと

いつまでに・・・

どれくらい・・・

 

までが見込めないといけない。

 

そういう意味ではこの段階である程度の下地が必要だなというのがトライアウトの感想です。

 

なので正直、僕の中でキャッチボールと50メートル走だけで指名者はほぼ決まってました。

 

あとはスタッフと相談しないといけなかったりするので一通り見ましたが、土台に乗るか乗らないかは、この2つで充分でしたね。

 

なので今回指名漏れした選手も、なにかのキッカケで化ける可能性は大いにあります。

 

可能性の追求方法は、いくらでもあります。

 

それを僕はダーツで、選手として、具現化していきたいと思ってます。

 

 

今週末は仙台でPERFECT。

 

その前に本日午前中、花園セントラル球場にてゼロロクブルズの練習を視察しにいきます。

 

ジャージで行くからノックくらい打とうかな笑

 

なんてね。

 

グラッチェ!