"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤーです。目標はリア充投稿。

縦に入れていく〜ゼロポジションの認識〜

どうも森田です。

けっこう前に同じ画像を引用して、ゼロポジションについて書いた事があります。


そこで、最近意識している事。

それは腕を縦に振ってダーツを縦に入れていく事。

縦に入れていくには、やはり身体の縦軸が大事です。

腕の振りも縦が望ましい。

でも画像の通り、ゼロポジションには"遊び"があります。

そしてフォローがたまに崩れる時はどんな時かをずっと考えてましたが、それはこの遊びによるところなのは明確でした。


例えば肩から30度がゼロポジションです!と決まってたら簡単なんですけどね笑


今の考えに至ったヒントには、2人のプロの存在。

1人目は守田さん。

だいぶダーツも集まってるし入るようにもなって来てるけど、外れ方を見るとまだまだやな、と。

最終入ればいいねんけど、トッププロは縦に集めるから身体の側面の筋肉を意識して使ってるからね、と。


肩関節を意識する余り、ラインはゼロポジション。

そういう固定概念がありました。

とはいえ、そこは外せない考えは変わらない。

そしてもう1人が西谷譲二くん。

森窪プロに負けたよーって控え室で話してたら、

あの人、肩甲骨の使い方超ヤバイっすよ!と言われました。

ジェスチャー交えながら、こうやってライン作るんですよ、と。

それが肩甲骨自体を開いて動かしてゼロポジションを移動させる事でした。


ここが最大の盲点で、肩甲骨って動くんですよね、当たり前ですけど。

ところが、野球の場合は最大出力でのコントロールが大事なので肩甲骨が一番引き伸ばされたところでのゼロポジションが大前提。

言わば、こんな状態。

だから勝手に最適の位置に移動されちゃうから知らん間に無意識でした。

ところがダーツって違うよね?
だから身体の向きが千差万別なんじゃないのか?

色んな納得がありました。

ダーツの場合、野球のように作られるゼロポジションだけじゃなく、自ら肩甲骨を操作して肩甲骨の柔軟性に合わせてゼロポジションを作れる。

だから一投一投ズレが生じてしまうんやな、と。


だから投げる前からルーティン化してゼロポジションの作り方すら一定にする必要があったんじゃないか、と。


縦の意識、ゼロポジションの作り方。


これらを組み合わせて投げ始めたのが、PERFECT京都終わってから。

終わってすぐバレルを変えた。

バレルがいいのか、この意識が良かったのか。

わからないのがぶっちゃけ辛いです笑

それも合わせてスキルアップと思えばそんな事はどーでもいい。

やはり磨くべきは腕やな、と。

縦の意識、縦の意識。

大事な事は縦の意識です。



話変わりますが本日は

どんどん縦の意識でオーストラリアゴールに迫ってガンガン点取って勝ってください、日本代表!

森田一也は、本田圭佑選手を日頃より応援しております。

グラッチェ