読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤー。目標はリア充投稿。

ほんまにメンタルか?

どうも森田です。

昨日は北新地gladで守田さんと練習してきました。

お互いテーマが違うので対戦成績などは気にしてませんがダーツって「チャンスを逃す=ピンチ」になるし「ピンチを切り抜ける=イーブン」になる。


①相手のチャンスをイーブンできるか
②イーブンからチャンスを作るか
③チャンスを逃せば①に戻る


大抵こんな展開になります。

だから後攻ブレイクが難しいし、先攻キープが大事。

そんな中でよくメンタルが大事と耳にしますけど、果たして本当にそうなんか?と。

大事なことには変わりはありませんが、巷でよく聞く「メンタル」のほとんどはメンタルじゃないのになぁと思う事が多いです。


最後のブル外した
上がり目上がれなかった
など。


練習で100%出来るのならメンタルかも知れませんが、練習でたまたま出来た事が試合で出来る保証なんてどこにもない、むしろ出来る方が不思議。

キツイ言い方をすれば、メンタルのせいにする事は「技術への過信」とも言い換えられます。

うん、勘違い。

そうやって昨日はここ一番で打てたり打てなかったり、守田さんクラスの人と練習する機会もそうそう無いので、試合の時ばりに決めてやる気持ちを強く持って投げました。

守田さんは軽〜く投げてましたけど。笑

昔はそんな守田さんからもレグすら取れなかったわけですから少しは成長しましたかね。

メンタルが強くても技術が無くては入らないものは入らないし、多少気持ちがブレてもターゲットに投げ込める技術を付ける事がメンタル強化につながると思ってます。

まだまだ下手くそ。

上には上がいる。

ダーツ始めて一年でごぼう抜きして
プロになったこの一年でごぼう抜きして来た自信はある。

ここから先が大変。

遥か彼方に化物がいっぱいいますが、尻尾くらいは早く捕まえたい。

そんな今日は水曜リーグのマスターズです。

やったるでしかし!

グラッチェ

力を抜く動作

どうも森田です。

昨日一瞬そんな話で気付いて降ってきた事を書きます。

ダーツを投げる時、力を抜いて投げるのは、誰もが意識をする事だと思います。

ただ、それは力が"入っている"前提での話。

個人的には最初は力が入ってようと何をしようと良いと思います。

僕もガチガチだった気がしますし。笑

昔の動画なんて、矢速めちゃくちゃ速いですからね(^^;;

チャップマン目指してるんかい!ってくらい。

※チャップマンっていうのはキューバの170キロ投げるメジャーリーガーです。


そこから僕は力を抜く事を覚えて今に至ってますので、力を抜く事がさも正解のように感じます。

でも力が入ってた過去があるからこそだと個人的には感じています。


ではなぜ、力を入れる事なく力を抜くと上手くいかないのか?


それは"投げる事に慣れてない"からです。

ほう飛ばす事に慣れてない方が自然かもしれません。


力を入れるタイミングを覚えるには、まず力を入れないと投げれません。

どこで力を入れたらいいのか?
どうやって力を伝えたらいいのか?

それが分からず力を抜いても、それは力が抜けてるだけになってしまいます。


抜けてしまうから、身体の微調整反応で力が入ってしまう。
周り、もしくは自身で「力が入った」と感じるからさらに力を抜く。
でも実際それは"抜けている"という事になります。


力を抜くためには、どこで力を入れるかをまずは体感しないといけませんし、そこからどんどん無駄を削る作業をしていく方がスムーズな右肩上がりな成長曲線を描けると思います。

そして力を入れるにしても100%でなくとも良いのがダーツなので、どんどん楽に投げられるようになってくると思います。

ここが結構時間がかかるところなのですが、一番勘違いしやすいところなので、上達スピードにかなり差が出てしまう競技なんだろうなぁと。


ここのコツを掴むのが早いとすぐAフラになれますが、パワーポイントとタイミングを感覚だけで覚えてしまった人は、後々ガタガタっとダーツが入らなくなってしまうケースもあります。

無駄を削ぎ落としながら築き上げて成長した人は、比較的大きくダーツを崩すのも少ないというのが僕の印象。


力を抜くには、まずは力を入れる事。

もっというと力を伝える事を第一に考えれば良いと思います。

少ない力でダーツを飛ばす為の力は必ず必要なので。

力を抜こう抜こうとすればするほど、無駄な力は入ってしまうので、それならいっそしっかり投げる練習をしましょう。


今宵も頑張りましょ。

グラッチェ

全勝って結果だけで他は全然ダメでした

どうも森田です。

昨日のPDL、全勝でした。

が・・・20点くらいですね、自分のダーツは。

相手のメンバーの兼ね合いでシングルで当たったのは、相手のエースじゃありませんでした。

だから勝ち負けよりも、自分との戦い。

でもって、相手を見てダーツをしてしまうのも分かってるので相手関係なく

「来ないなら1Rでも早く終わらせる」
「来るなら負けないとこまで打ちあう」

その攻め方をいかなる相手でもやりたいのですが、平凡な平均以下のスタッツ。

スタッツではないと言っても、納得出来たものでもない。

それは打ってて自分が一番分かります。

だからAceのハウスでロビン落ちしたんでしょ、と。

舐めてるわけでも手を抜いてるわけでもない。
偶然かも知れないですが、飛ばない。

相手次第のダーツをしてる時点でまだまだ弱い。

ラウンドを残せば残すほど、相手にチャンスが生まれますから。

そこの詰めの甘さが絶対に強い相手と競った場面で出てきます。


それも含めてまだまだ下手くそ。

今日練習して明日は水曜リーグのマスターズ。

確かメンツは半分くらいプロだったと思います。

昔はプロ相手にどれだけ出来るか?
大金星目指します!

とか言ってた気がしますが、気付けば僕もプロなんですね笑

何言ってんねん!って感じですが。


僕以外は全員JAPANプロですけど。

思い浮かぶだけでも7人いてます。

優勝しましょか。

前まで何回勝てるか?って感覚だったんですが、今回は本気で優勝が手の届く位置まで来たような気がします。

来たというか、やっと辿り着いたのかな。

これが過信なのか自信なのか、明日判明します。

結果は正直ですからね。


やったります!

グラッチェ


PS.どこで載せようか迷ってた疾風の飯。

これからはワンピースのサンジ飯に変わるみたいですよ。笑

赤髪のラッキールウが作ってくれます。

繊細やなーと感じた話

どうも森田です。

昨日のAceのハウス。

散々な結果でした。
ダブルスロビン落ち、シングル初戦敗退。
散々な結果でした。

二回じゃ足らないくらい。

かといって、結果に対して悲観してても仕方ないので、結果ほど結果を気にしてませんけど、だからこそもっと結果を受け止めようと思いました。

↑なんか意味不明だな笑

back numberのタイトルみたいやな笑
それは違うか。

でも個人的な心情はそんな感じ。

スタッツでいえば、だいたい110の4.2くらい。

自分の平均スタッツ以下なのでオートハンデだと負けて当然。

ここで自分自身繊細だなーと受け止めたのは、外れ方と感触です。


外れてるのはほとんどが2ビット以内。

感触はいつもと違う。

リリースがいつもより優しい。
悪く言えば置きに行ってる感覚。

はたから見たら絶対分からないと思うレベルだと思います。

練習でも全然外す時ありますし。

その外れ方と感触の不一致の種類が違ってました。

簡単に言えば矢速が少し遅い。

力抜こう抜こうとし過ぎて力が抜けてしまってるのかな。

最近練習ではブルって簡単ってくらいの感覚を持ってたんですが、練習と違う外れ方をすると身体が嫌でも「ん?」と反応してしまう。


そこから立て直す前にロビン終わってしまった印象です。

PERFECTでも経験あるこの感覚。

改めて一発勝負の難しさを痛感した1日でした。

正直、PERFECT以外では味わえない感覚でしたので、そういう意味では最高の結果。

と同時にハウス舐めすぎてましたね、多分。笑

手を抜いてるわけではないのですが、少し過信があったんちゃうかなと。

「いつでもまくれる」って気持ちで攻めるのも良いけど、ここでしっかり逆転してやる!っていう気持ちももっとかないと、取り返しのつかないラウンドを作られてしまいます。

ダーツを3本持って、スローラインに立てば、誰でも可能性はある。

それを思い知らされました。

ダーツは相手が勝てない打ち方が正解です。

レーティング気にしたりスタッツ気にしたりするプレイヤーが、なぜ弱いのかが少し分かった気がします。


今日はPDLの後半戦、そして明後日は水曜リーグのマスターズ。

週末はAceシングルトーナメント。

来週からは二週連続でPERFECTです。

ここで昨日のような結果にならなくて良かったです。

負けといて良かったというのもおかしいですが。

心の底からポジティブやと思います。

過去より未来。

より良いものに。

グラッチェ

忘我、Ace、マスターズ

どうも森田です。

今日は毎週第3金曜日に行われている忘我シングルミニカップに参加して来ます。


相手がどんな状況であれ、501は4ラウンドで上がる事。

後攻で相手に3ラウンド以内(普通にありえます笑)で負けたら仕方ない、それ以外は認めない。

という自分のミッション。

などなど、色んな練習になるので参加してます。


そのあとはホームでもあるAceのハウストーナメント。

来週は月曜はPDL、水曜はリーグマスターズ。

そんな感じで次戦、PERFECT名古屋に向けて練習していきます(^^;;

グラッチェ

黒いアプリ

どうも森田です。

いつからか、ダーツライブの新しいアプリ出てますね^ ^

黒いやつ。

アプリが変わったからってレーティングが上がったりしないんですが、唯一僕が「これはいい!!」と思った機能が1つありました。


それがメモ機能。

一番下のやつ。

何書いてるかは内緒です笑

字数制限があるみたいなので、あんまり長文書けないんですが(ってか需要ない笑)

1日振り返るのに使うもよし、1日のテーマを書き込むも良し、手軽に書き込めるし記録に残る。

まさに僕がブログを始めた時に必要性を感じた機能でした。

これがあったら多分このブログはやってなかった^^;

ってくらいめっちゃいい機能^ ^

毎日これに「何書き込もうか?」と考えながら投げるだけで多分上手くなります。

そこでふと思い出したのが、野球部の頃の「野球ノート」

週に一回提出だったんですが、毎週提出日の朝に一週間分まとめて書いてました笑

めんどくせーって言いながら^^;

部員はたくさんいたので、俺1人出さなくてもバレないか。と思ってこっそり出さなくなったり。

しばらく経って死ぬほど怒られた事もありました笑

それでもしばらくしたらまた提出しなくなってました。

その頃をふと思い出したんですが、今更になって振り返る事の大切さを痛感してます。

あの頃は「やれ!」と言われてもやらなかった僕が、自ら勝手に毎日書いてるわけですから。

それだけ心の底から上手くなりたいし必要性を感じてるって事なんやろうと思います。


高校生の頃からちゃんと野球ノート書いてたら・・・そんな考えは無意味ですが、競技は違えどスポーツのスキルアップのプロセスは同じだと思うので、"野球で取り損ねた色んなもの"を1からダーツで取りに行ってるんだとすれば、僕のこのダーツ熱も全て説明が付くなーと思います。

マジで色んな人を裏切りまくった野球人生でした^^;

本当謝っても謝り足らないですm(__)m

ほんの一例ですが、プロのスカウトが来る予定だった前日に○○で半年ほど謹慎食らったり、最後の夏の1ヶ月前に謹慎食らったり、練習サボって遊びに行ったり。

そう考えると少しは大人になったんじゃないかなと思います(゚o゚;;

多分。。。


そんな感じで色んなエネルギーを全部ダーツにぶつけてみたらどうなるんやろ?と自分に期待しながらダーツの練習していきます。

話逸れましたが、黒いアプリのメモ機能、めっちゃ良いです。

以上!

グラッチェ^ ^

大学のダーツサークルやってました

昨日はリーグ前に家の近くのダーツバーaaRに行ってきました。

ここのご飯が好きで^ ^

写真は撮ってませんが、大学のサークルでダーツサークルがあり、そこの活動拠点にもなってるようです。


どんどん若い世代に広まっていってて嬉しいです。

とはいえ、僕もまだダーツ初めて2年ほど。

偉そうな事言えませんが、実年齢はおっさんの域。笑

いつか練習相手になってくれるプレイヤーが出てきてほしいなぁと思います。

追い抜かれないように頑張ります^ ^

グラッチェ