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"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤー。目標はリア充投稿。

初のハードダーツ

どうも森田です。

急だったんですが、初のハードの大会に出てきました。

JAPANの有名選手が男女ともに出てたり、PERFECTの守田さんもいたり、かなり濃いメンバーでしたね。


バラブシュカってお店もかなり有名らしくて、全然知らんかったけど凄いとこに来たんやなぁと相方が言ってました。笑


僕としては結果オーライな感じでしたが^ ^

ダブルスは地元のリーグでよく対戦するJAPANプロ2人に負けてしまいました^^;

シングルはロビンを抜けて2位通過。

スト勝ちして、次が16を6本使って上がれずスト負け。

56から20のダブルに入れてアレンジした16が上がれなかったのですが、PERFECTでもやった事あるなぁと思いながら^^;

ロビン抜けてから決勝トーナメントで負けてしまいましたが、今までいかに"なんとなく"入れてたか?を痛感。

しっかり狙って入れる事が出来ないからここ一番で決めきれなかったりするんやろなぁと。

良い勉強になりました。

練習スローしてるとJAPANというよりダーツ業界のトップと言っていい谷田孝夫さんが僕のダーツを絶賛してくれました笑

酔っ払ってんのかな?と最初思ってたんですが、もっとこうやって投げてみろとか色々言ってもらえたわけです。

その腕の振りでそんな飛びすんの?みたいな印象と、谷田さんから見た僕のダーツの印象を聞けただけでもかなり収穫。

その目線でみたら俺のダーツはそう見えるんやな、と。

ダーツに仕事をさせるとはおそらくこういう事を言うんとちゃうか?と気付かせてもらいました^ ^

もっと磨くべきはリリースとグリップ。

それに気付いてからは、とにかく空き時間も長かったのもありますがひたすら練習台で空投げしてました。

ダーツの飛ばし方、感覚で理解して次は言葉にして、ここでも書こうかと思います。

また気が向いたらハードも出ようかな^ ^

リーグも誘われたけど、あくまでPERFECTの為のハードだと思ってるので今のところはやめとこうかな笑

リーグより技術磨きのために投げ込む時間を確保したいと思います。

今日はPDL、明後日は水曜リーグの最終戦。

週末金曜はAceでシングルトーナメントもありますので、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m


グラッチェ

おはようございます^ ^

今日は初のハード。

結構前に買ったコンバージョンがやっと火を噴く時が来ました。

火ぃ噴いたらあかんな笑

ハードは別もんやって良く聞くけど、どー違うんか?肌で感じて来ます。

楽しい楽しくないより、PERFECTで勝つ為に必要かどうか?

物差しはそこだけです。

とはいえ、初のハード楽しんで来ます。

グラッチェ

結果に一喜一憂しない事

どうも森田です。

僕がスポーツやる上で気をつけてる事がこれです。

ダーツに関しても同じで、競技そのものは一発勝負とはいえ、継続して競技していくならばやはりこの考えは大事だと思います。

分かりやすいところで言うと、レーティングも同じかも知れません。

レーティングが上がったからと言って上手くなったわけでもないですし、レーティングが下がったからと言って下手になったわけでもない。

逆も然りかと。

あとは投げたダーツ一投の捉え方も同じです。

狙ってBullに入ったのか?
狙えた結果がBullなのか?
狙ったつもりが本当は3ビット上に向いてたけど3ビット引っかかって入ったBullじゃないのか?

外れてくれたら「どこかがズレてたんだな」と分かります。

でも元々ズレてて一周回って目的を達成してしまう事もある競技なので、結果に一喜一憂せずに自分の感覚をできるだけ真正面から受け止め続ける必要があると思います。

僕が緩やかながらダーツ初めて2年、ずっと右肩上がりなのはもしかしたらここなのかなー?と感じたので。


キッカケは同じリーグメンバーの子と話してた時でした。

ちょっとズレる時があるんですよねー。
どうしたら修正出来ますか?と。

僕は

そもそも狙えてるようには見えないから入ってる事から疑った方が良いんじゃないかな?
Bull狙うならBullより広いターゲットに対して投げていって何割かBullに入れば良いと思って、まずはBullより広いターゲットに確実に入れれるようにした方が手っ取り早いよ。

と伝えました。

厳しく聞こえるみたいですが、その子は本気でプロになりたいらしいので僕の感覚をそのまま伝えています。

胸痛いのは理解してますけどね。

負けて悔しくて泣いたりする人間に気休め言う方が胸痛い^^;

負けて悔しくて泣く事も結果に一喜一憂してるからであって、泣く事が上手くなる事ではありません。

次、泣かないためにどうするか?が大事なわけなので負けた理由を分析しないといけない。

その分析の仕方からズレてたら上手くならないのも当然。

だから結果に一喜一憂するよりも結果を真正面から受け止めて自分に嘘つかず捉えていく事が大事だと思ってます。

僕も悔しくて自分に腹が立って壁を殴って骨折したり、物に当たったらあかんと思って自分を平手打ちして軽い脳震盪起こしたり笑

ダーツを投げつけてカーボンシャフトを折った事なんて1度や2度じゃありません。

だからというわけではないんですが、今はコンドルフライトなので折れる心配はなくなりましたけど笑


それは置いといて結果はダーツが決める事、自分のやるべき事をまずはやる。
その結果が至らなければなにが足りないか、何を積み重ねていくかを考える。

出来ない事をやる唯一の方法は、今出来る事の積み重ね。

当たり前の積み重ねが今出来ない事をやる唯一の手段だと思って練習すれば必ず上手くなれます。

そう自分に言い聞かせて、今日は忘我のシングルトーナメントで個を高めて来ます^ ^


グラッチェ

緊張した時の対処方法

どうも森田です。

根拠とかは全くないんですが、どうしても身体がふわふわしたり手先が震えたり。

たまにあるんですよね、僕も笑

ただそれが結果に影響するかと言われたらそうでもない。

僕の場合は。

でも緊張した時とかしないためにどうしますか?ってよく聞かれる。

今まで緊張した時、自分がどういう動きをしてしまうかを分析してそれをケアすれば緊張しても結果に影響は出ませんよ。

などなどと答えてましたが、もっと他の切り口ないかなー?とか自分はどう考えてるんやろう?と自問自答しながら投げてましたが、1つ「これええんちゃう?」と感じた事があります。

それは緊張して来た時「ゾーンに入って来た」と思う事。

緊張感こそゾーンだと思う事で集中できるようになりました。

緊張を無くそう無くそうとして普段と違う動きをしてしまうのが「緊張→結果出ない」のロジックなのかなぁと。

この緊張感に関しては、野球の頃もゴルフの頃も感じるもんですしその処理の仕方は自然と出来るようになってたんだと思います。

それを人にどう伝えようと熟考した1つの答えが「これがゾーンだ」と思う事でした。


シンプルでしょ?笑

試して下さい(^-^)/

結果の保障は出来ませんが。

緊張感を楽しみましょ!

グラッチェ

水曜リーグ

どうも森田です。

昨日は優勝争いで同率首位のチームと対戦。

とはいえ実力的にはかなり厳しい相手。

901のトリオスなんて、
1桁レーティング3人対AA2人RT18のSAの3人。

負けはしましたが必死に食らいついて、負けはしましたがナイスゲーム。

その後もみんながみんな実力以上のモノを出して(失礼かな笑)惜敗続き、そしてコツコツと勝ち星を拾ったりと、これ以上ないダーツをみんながみんな打ってました。


勝ちたい気持ちが伝わって来てて、見てて楽しい感じです。

飛ばなかった者は本気で悔しがってたし、そんな姿を見せられては最後のシングルは負けてられませんよ。

クリケットは落としましたが(゚o゚;;

そんな最後の相手は、JAPANの磯和君だったんですが僕がダーツ始めた時に初めて見たプロでBullしか入らんしトリプルしか入ってないイメージ。

Rで投げてる事が多いので僕がAフラなった時とかAAに初めてなった時とか、相手してもらったけど1レグすら取れなかった。

そんな相手。

そのイメージでいえば疾風のZEROも同じかな。笑

今でこそよく一緒に練習しますが試合1分前に来てそっこーベッド出したりしてたイメージしかなく、これがプロかぁ・・・とダーツ始めたての頃は思ったもんです。


当時勝てる姿なんて想像出来んかったし、勝ちたい気持ちすら湧かなかった笑

それにプロの試合でどうやったら負けるのか不思議なくらいミスなんかしないし僕の前では無敵なダーツしかしてなかったので余計にそう思います^^;


でもいざスローラインに立ってみるとその頃の景色と全然違って見えました。

ぶっちゃけ、「めっちゃミスるやん」と思って見てました。

それ以上にミスってクリケットは負けましたが^^;

ゼロワンはコークを取って701を6Rアウトで勝ちました。

イメージの中の彼は基本ブルパーフェクトなので、ホンマやったら負けてたで。と思ってます。


多分相手は僕の事なめてたやろうなぁとは感じましたが、今後まずはしっかり投げやな負けるかもわからんぞ、と思わせるところまでいって初めて同じ土俵。

まだまだ個を高めていかんとあかんな、と感じました。


こんな言い方は失礼かもですが、段々周りが下手になってる気がするんですよね。

今まで見えなかったミスが見えて来たというか、ミスのハードルが上がって来たからなのか。


とりあえず自分が上手くなった自信は全然ないので、周りが下手に見えてきました。

勝ちたい相手はまだまだ上。

いずれ全員倒す気持ち。

今はまだまだ下手くそですが、個を高めて近い未来の現実にすべく練習です。

来週最終戦、メークドラマ見せたいと思います。

相手は度々ブログに書くPERFECT初年度の大先輩ですので楽しみ。

明日は忘我のシングルもあるし勝ってきます^ ^

グラッチェ

からの夜中にリーグで全然あかんかった若僧とデブ活。笑

PDL 大阪1のチーム

どうも森田です。

昨日はPDL。

全員JAPAN選手であり、毎年インターリーグに顔を出す大阪No.1のチーム「LOCOROCO


その凄さは何?って、試合終わるのが早かった笑

15試合が1時間20分くらいで終わったほど。

それだけ全員がサクッと試合を終わらせる。

客観的にチームとしてのレベルの高さが一番わかりやすく表れてて、終わった時間を見て感じました。


というのはさておき、試合内容ですが、シングルのみ勝って他は全部負け。

とはいえあと1本てとこまで来てましたから、僕がTONのところをハットを出してれば、ワンブルしてしまったところをTONにしてれば・・・戦況は変わってたかも知れません。

僕は格上の人とやるのが楽しくて、むしろ格上とか思ってませんでしたが、普通はどうしても萎縮してしまいます。

そこをどうフォローしていけば良かったかも反省材料。

僕自身アクセルベタ踏みでしたが、以前より周り見る余裕が出てきたのは良い材料でした。


ダーツの方もイマイチ感触は良くありませんでしたが、なんとか形に出来ました。

悪い点がさらに浮き彫りになりましたから、なおよし。

あとはこのまま精度を上げてく事。

昨日の結果でマスターズ圏内に入って来たんじゃないかな。

昨日のダーツをベースに打っていきたい。

そのために練習っす。

何が良くて何がダメか。

全て自分の中にしかないんやから、とことんあぶり出して少しの違和感や発見も突き詰めて考えていく。

その繰り返しが個を高める事です。

次は水曜リーグ、金曜の忘我カップ。

PERFECT以外で個を高める。

やったります!

グラッチェ

スパイラルリリース?!

どうも森田です。

昨日はダメだったらやめようと思いながらリリースの形を変えてみました。

よく巷で言われるシュート投げと言われるやつです。

人間の身体って本来は真っ直ぐ腕を振ってるようで必ず内から外に外旋する動きが伴います。

これは野球やってた時に学んだ人体の仕組みみたいなもんですが、本来真っ直ぐではないものを無理やり真っ直ぐにするという事は、自然に行われる動きを繰り返して妨げる事になります。

野球のウルトラスローを見てみると必ずこのような動きがありますからね。
ボクシングでもテニスでも同じ動きがあります。


※画像はたぶん手塚一志氏の文献のものです。学生時代死ぬほど読んだので間違いないです。


それが力みに繋がってるんじゃないかな?というのが今回の仮説です。

目で見えるところでダーツ→ブル→リリースをずっと一直線にする事は一見理にかなってますが、人体の仕組みから見ると不自然。

とはいえ、上記のスポーツと唯一違う点はMAXパワーではない点。

速ければなお良い競技と、速くても全く意味がないダーツ。

ここが唯一違う点であり、それがどちらも正解であり不正解って現状を生み出してるんだろうなと思います。

とはいえ"力み"を取りたければ、少しはこの人体の仕組みを利用してやらないとダメだなと思いましたので、投げ込んで来ました。


以前より少しラインからゾーンに変えたと言えば分かりやすいかと。

どうせラインを100%守っても縦ずれは起きます。

ブル狙って3にズレるのも12にズレるのも一緒やん!

とある意味開き直ってそれよりもズレる方向よりグルーピングの精度を求めると、こちらの方が正解なのかなと感じてきたのでラインからゾーンに変えました。

結果的には楽に1000点出たり20ラウンドクリケットで5点以上がポツポツ出たり、良い方向へ向かってるんじゃなかろうかと勝手に思ってます。

だんだん文章にするのが難しくなってきましたが、理解度を深める訓練だと思って乱文でも自分なりにまとめていきます。

野球ではスパイラルリリースと呼ばれてましたね、この投げ方。

懐かしい。

これを覚えてから劇的に飛躍したので同じ道を辿れたら幸いです。

歴史よ繰り返して♡笑

グラッチェ