"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤーです。目標はリア充投稿。

投げ過ぎてしまった^^;

どうも森田です。

1日空けて投げた結果、特に違和感なく投げれました。

1日くらい空けても問題ないのかなー?なんてぼんやり感じましたが、ここら辺の調整は今後も試行錯誤です。


とはいえ1日空けた弊害なのか、またまた投げ過ぎてしまいました^^;


ほぼ休みなく6時間ほど。


力を抜いて投げるっていう基本的な事を意識して。

あと気付いたんですけど、無理やり入れてると入らなかったらめちゃくちゃストレスになります。

もっと端的に言うとムカつきます笑

フォームと力感を第一に考えてると、不思議と結果より感覚を大事にするので腹が立つこともなくなります。


その上で入れたい気持ちを空回りさせずに、入れる練習。

入れるのではなく入る投げ方。

これをできるだけ身につけるべく練習していかないと。

一生懸命ブル入れてるうちは二流やと感じます。

もっと根本的に技術を高める。

今日上手くなるために何が出来るか?をもっと考えて考えて考え抜こう。


グラシアス!

昨日投げなかった理由

どうも森田です。

実は異変が起きました。

max心斎橋で、ぶんぶんさん(濱田朗伸プロ)に言われた事。


あれは確か、全敗食らった去年の京都大会の直前。

ほんとちょうど一年前。

Rt14あるかないか。

その時、まぁまぁベタ誉めされたんですね^^;

だいたいディスるぶんぶんさんが、珍しいくらい笑


あれから約一年。

Rt.17になって久々に投げて言われた言葉が

「去年の方が良かったやん」


でした。

理由は、簡単で力みから無理やり入れてる、と。

それは前回の小野恵太プロ戦の動画を見て、僕も感じました。

太郎さんの時の方が良さそうに投げてるな、と。

その理由はテイクバックのムラだと思って、テイクバックを"ほぼノーテイクバック"にして調整しました。


でも最近またテイクバックしないと投げれなかったり日によってバラバラ^^;


そんな中でぶんぶんさんに言われた事は、客観的事実として理解はできました。


ところが、もっともっと前段階で異変が起きてた事に気付きました。


それは、

セットアップ時すでに力が入ってる事。

です。

この時点



左でセットアップした場合と、右でセットアップした場合、力の入り方が全然違う。

というか力が抜けない^^;

色んなポジションを模索してもダメ。

理由は幾つか思い当たります。


投げ過ぎて疲労が溜まってるのか
グリップが少し変化してしまったのか

というわけで、昨日は一度投げずに休めよう。

という結論に至って、投げませんでした。


さあこれから練習量増やしてやろうぜ!と意気込んでたんですが、非常に残念です。


しかし今回の件で、身体のメンテナンスの重要度が高まりましたので、今まで力んで外してたものが、もしかしたら疲労だったのか?

もしくはまだまだニュートラルな投げ方になってないのか?

様々な改善の余地と成長の余白を示してくれた気がして、さらに自分への期待値は上がりました。


ぶんぶんさんありがとうございます^ ^


また1年後くらいに行きます笑


グラシアス。

6マークと7マーク

どうも森田です。

お盆はROKに始まり、そのあともひたすら練習。

1日練習して、その次はなかなか行けてなかったR心斎橋とmax心斎橋に行ってきました。

いつも通り写真はありません^^;笑

代わりに今の自分の数値の中で、とても顕著だったものを1つ。



ハットの数とか9マークの数は、投げた回数に比例するので数の多少は無視して、いつも僕が注目してるのは"比率"です。

一方で前日の練習はこちら

注目する割合はクリケットです。

その中でも7マークと6マークが一番顕著に現れます。

7マークと6マークの数値が近ければ近いほど、ダメな時です^^;

理由は、トリプル2本とノーマークなのか、トリプル2本とシングルなのか。

それの割合で何が分かるかというと、どれだけターゲットから外れてるか?が分かります。


9マークに近いトリプル2本なのか、なんとなく入ったトリプル2本なのか。


投げてる時にそんな事は考えても仕方ありませんが、振り返るときや、自分の感触と結果をなるべく一致させたい時(勘違いしない為に)は、こういうところを見ます。

極端な話、6マーク4回のスタッツ6と、5マーク2回、7マーク2回のスタッツ6とでは、圧倒的に後者の方が強いです。

ここで付け加えると、カットを1発で決めれるかも関係してきます。

カットに2本使えば、それでも6マーク。

カットが1発で決められなかったミスも6マークには含まれてます。


なので、スタッツ6は喜ばしいですが、6マークって必ずしも喜んでもいられない盲点になってきます。


アワードに残るのは5マーク以上ですが、シングル3つの3マークとトリプル1本の3マーク。


これも同様ですよね。


このように、最終のスタッツだけではなく、内容も重視して、振り返ると、スタッツではない自身の成長が垣間見れて面白いかもわかりません^ ^


事実、スタッツは変わらなくとも内容が劇的に変化してきたなと思って来た時には勝手にレーティングなんて上がってますから。


内容内容って言いますけど、わかりやすいダーツの内容ってこういう事になってくるんじゃないかなと思います。

ターゲットに寄れば寄るほど、上記のような内容になるはずです。

少なくとも僕はなって来ました。


少し余談ですが、ハットとロートンの比率もこれと同じく、だんだんハットの割合が増えて来るんですが、こちらはセパレートブルでやる事もあるので、必然的にロートンが増えてしまって参考になりません^^;

TON80も同様で、セパブルをどれだけやったかで、数値はすぐ変わってしまうのでこちらも参考外。


なので、一番分かりやすくその日を象徴するのが6マークと7マークになります。


もっと上にいけば、7マークと9マークの比率も寄ってくるんですかね?笑


まだ未知の領域なので、そうなって来たら改めて書きたいと思います( ̄Д ̄)ノ


いつになるやら・・・グラッチェ

今年初のトーナメント

どうも森田です。

昨日は滋賀県でROKに参加して来ました。


※写真はJAPAN.TV Facebookから


今年はハウスも2回ほどしか出てなくて、気付けば今年初の一般トーナメントでした^^;

もっと出た方が良いとよく言われますが、どうしてもPERFECT優先で出たいので敬遠がちに。


シングルは初戦はシードで2回戦から。

JAPANの弥源治プロと対戦して勝利

3レグ目のクリケットをTON80スタートでかなり楽に試合を進めながら追い詰められての勝利でしたので、内容的には負けに等しいな、と。

中身が全然ダメ。

そしてその後も試合が消化されていき、負けたのがJAPANの永尾和仁プロ。

後攻のゼロワンで5ラウンドアウトされたので、ノーチャンス^^;

次のクリケットも19T19T20Tの9マークを18Tのbedで返し、打ち合いになり、最後はブル勝負。

相手が17と16、僕はブルのみ。

連続ハットで点数オーバーして、最後17シングル2本、16シングルで勝利のところを1本外してしまい負け。


大事な大事な局面でシングルをミスしてしまう・・・

ここら辺が僕の弱い部分。

きっちりシングルを打てないからトリプルの精度もトップと比べ落ちる。

シングル、トリプルなどにかかわらず、狙ったところにしっかり投げる技術。

これをもっと再確認してレベルアップさせる。

ミスを嘆くより次のPERFECTにどう活かすか?

それだけ考えて収穫にしたい敗戦でした。

ダブルスもゼロワンであと1本削りきれず相方に上がり目(マスターアウト)を回してしまったり、コークを取られたり、圧倒的アドバンテージが僕自身なはずが、同じレベルでゲームをしてしまったな。。。

というのが総括です。

チームレーティングの関係で、MAXフライトではありませんでした。

僕が相手を圧倒しないとどないすんねん!という状況で、グダグダとゲームをしてしまった。

ワンブル、ハット、ワンブル、トン・・・みたいな^^;

外す気配すら見せずにプレッシャーを与えないと、あかんよな。

と反省すべき部分ばかり。

ただ去年と比べると、なんだかんだ底は安定して来たなぁという印象は持ちましたので、何が練習で必要か?


感じた事そのまま今日から練習していきたいと思います。


グリップとリリースをもっと改良していく。

今のままではダメです。

そして数種類作っておかないも、今日はダメでした。なんて日も出てきてしまう。

今日も明日も明後日も、結果的に打てるように準備しておく事が必要です。


無意識レベルの底上げをしていきたいと思います。

次は忘我ミニカップの参加になるかな?

PERFECTまでにもう一回なんかに出たいな、と。


グラシアス!

壁は殴って壊す

どうも森田です。

この週末はずっとダーツしてました笑

久々にダーツの試合とかもないので、ゆっくり夏を満喫したろかなーなんて思ってましたが、気付けばダーツしてました^^;

いつも練習するJAPANプロの友人も、彼女とデートする予定だったのをダーツに切り替えてもらって(任意で笑)練習相手してもらったり。笑


そこでいつも大事にしてるのが、クリケットの月々の平均値です。


直近30ゲームだと、ブチ飛びする日があればポンポンとレーティングやスタッツって上がってしまいます(特にクリケット)


だからこそ、毎月の平均値を冷静に自分の指標にしてます。



確実に右肩上がりです。


レーティングの月々の指標って、ぶっちゃけ毎月1日の中間記録なのであまりあてにしてないです。

とはいえ、勝手に平均値が収束してくればここも上がるからこそ、無視。


そうやって見ると、去年の8月なんて4.0以下なんだなーと^^;


確かにあの頃はムラが激しかったし、ライブRT13くらいだったし、それでも「イケる」とか「いい感じ」とか思ってたのを思い出すと目を覆いたくなるほどお恥ずかしいm(__)m


でも当時から、壁なんか殴って壊したらええねん!とひたすらダーツボードに向き合い、動画を見て、上手い人にボコられて、それでも自分を信じてやってきました。

今日は、また1年後、目を覆いたくなるほど恥ずかしい記事を、あえて書いてやろうと思いました。笑


え、去年のクリケット平均5なかったん?笑

そう思えるよう、もっともっと精度を上げる。


グリップ、重心、テイクバック。

それぞれの精度を上げていこう!

いずれくる壁は殴って壊す。

多少間違えて壁じゃないものもめんどーなので殴って壊す。


ここからでっせ、スタートは。

まあ見ときなさいよ。

グラシアス!!

第二次成長期(多分)

どうも森田です。

テイクバックを変えてから、あんまり自分で言うとダメだと思ってるんですが、あえて有言実行的な感じで「第二次成長期」に入ったと感じます。


第一次成長期はここ↓


その要因はテイクバックを変えたからなんですが、そのテイクバックがハマったから・・・ではないと感じます。


形を変えてハマったものは、基本的に一過性のものに過ぎない事は経験上仕方ないもの。


でも今回はテイクバックを変えた事による感覚の変化が起こりました。


バレルの重心を感じて投げる事のさらに上。

重心を腕全体で受け止めて投げる事。

テイクバックをほぼ無くして脱力すると必然的にそのような投げ方になっていきます。

ノーテイクバックだと、受け止め続けていきなり投げるので止まってる間に力が入る。

なので、ほぼノーテイクバックで少しテイクバックに遊びを持たせて腕で感じて投げる。

そしてこの腕で感じる事で、ラインのズレまで感じる事が出来るようになりました。

構えた段階でズレる事はほとんどないわけで(ターゲットに対してなにかしらのエーミングはしてる前提で)

必然的にテイクバック、もしくはリリースに向かう途中で狂うから、グリップや腕の振りで修正しようとするのが、フォームの乱れ。


ほぼノーテイクバックにする事で、そのズレを極力無くせるからフォームも乱れにくい。

あとは、入れたろう!とし過ぎて身体が突っ込む事に気を付ければ、という感じです。


そして突っ込む原因をテイクバックの引きしろにムラがあったからなので、ほぼノーテイクバックがそれをある程度防いでくれます。


そんな手探りの中、リーグの開幕戦で、しかも遅れて参加したのでアップは1スローのみ^^;

だからこそ色んな事を総動員させて行き着いたのかな?とも思います。


最近感じてた良い感覚が、やっと形になって来たなと感じたのが昨日のダーツ。


フリーズで19.5は打ちましたが、名誉挽回はそう難しくないはずです笑

1日通して、過去最高のグルーピングだったと思うので。

あとは一過性のものか、本当に自分のものになったのか。

今日のリーグで試してみたいと思います。

また動画撮れたら撮ります。

グラシアス!

こんな日もある

どうも森田です。

昨日はゴールドラッシュというシングルのハウストーナメントの予選ロビンに参加して来ました。


前日にフォームを微修正してぶっつけ本番で臨んだんですが、スタッツでいうと90の3.5くらい^^;

スタッツが全てじゃないですけど、全く入ってなかった事は容易に想像出来てしまう数値・・・


どうしてもテイクバックの引きしろにムラがあって、それを無理やり引いたり、引ききれず押し出したりというのが、ミスの原因じゃないか?

と動画見て感じたので、ほぼほぼテイクバックを無くして(完全に無くすと押しムラが出るので"ほぼ"です笑)
肘の付け根からダーツを出していくようなイメージで投げるように修正しました。

今までダーツを持ってる親指やフライトの軌道をイメージしてたのですが、それに加えて肘の付け根をMAXまで畳めれば、安定するんじゃないか?力を抜き切れるんじゃないか?というのが大雑把な仮説です。


そうなってくると、数ヶ月前に体感した「バレルの重心を運ぶイメージ」が活きて来たので、これで行ってやろうと思って臨んだのが昨日。


ところが、力を抜き切れず、テイクバックが少ない不安は身体の動きに繋がって修正するのに3投かかってしまう(゚o゚;;

矢に大崩れはないですが、最初のレグのスタッツは80くらい^^;

どこかで「入れたろう!」って気持ちと身体が一致してこなかった、というか練習不足?!


そうやってサクッとスト負けしてしまい、次も負け。

どうせ負けるなら付け焼き刃の小手先で修正してその場をしのぐより、結果よりイメージ先行でターゲットに投げ込んでやろうと思い、残りの試合をなんとか取り返して予選は通過^^;


オートハンデ戦でしたが、3人がRT17で1人がRT14だったので、全然オートハンデ戦って感じもしませんでした笑


ガチで負けるなよ(゚o゚;;

って話ですが8月の決勝トーナメントでは、まあ見ときなさいよ、と。

それに前日はPERFECT京都の日なので、そこで好成績を提げて臨む。


そのためにこれから約3週間、今のこのフォームを定着させてやります。

また一歩上に行けそうな予感がしてます。

まだまだ森田一也「未完」です。

こんな日もあるが、あっちゃいけない。

こんな日を無くすために練習です。

グラッチェ