"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤー。目標はリア充投稿。

昨日は昨日とて笑

どうも森田です。

昨日は久々に時間があったので色んな場所で対戦しまくってきました。

長堀橋、心斎橋のRに行って、max梅田に行って、そのあともどこか行こうと思ったのですが、帰宅^^;


僕自身、あまり環境が変わったからどうのっていうのはないので、いつも練習は同じところでしかやらないのですが、たまには色んなところで投げて純粋に勝負を楽しむダーツをする1日にしても良いかなと思い、色んなところで投げてきました。


ずっと投げてると段々フォームが崩れてくる。

崩れながらもある程度入れる事が出来るようにはなってますが、やはり精度は落ちます。


僕がなぜフォームを大切に考えてるか、それはどんな時でもできるだけ負荷を少なく投げるためです。

あとは微調整は気合いですけど笑

だからどこがどう崩れてるか?
戻るべき軸はどこか?

を練習の時から構築しとかないと、試合でも勝ち進めば進むほどズルズル行ってしまうやろうなぁと思います。


課題が出たところで、対戦の一部を


正直調子は悪そうでした。

それでもこのざまです。

僕なんて何戦かに一回出てるスタンスですが、斉吾さんはほぼ毎週PERFECT。

その少ない間でも、ミリ単位でグリップを調整しながら投げてるらしいです。

ロペス4も投げさせてもらいましたが、投げやすかった笑

グリップやバレル色々精度の高い事を試してるんだなぁと感じましたし、グリップについてはもっと研究の余地がありまくりだと思い知らされました。

とはいえ、僕の出ない試合は応援してますが、僕が出るときは倒さないといけない相手に変わりますから。

そういう意味ではJAPANの柴田プロ(とよくん)は、純粋に応援出来る笑

JAPANで優勝してる実力者ですしね^ ^

試合で当たる事もないし、対戦を楽しめる気がするのですが、昨日はなかなか人も多かったのでまた次の機会にお願いしようかな^^;

でも、どちらにしても、まだまだ僕自身を敵として認知してもらうほどの実力、位置にはいてないと思うので、まずはPERFECTで上位に食い込む事。


それも年間10試合ほどの予定なので、その間に絶対チャンスをものにするために、日々練習していかないと。


身体の使い方などはだいぶ洗練されてきても、最終はグリップとリリースなので、新たに探究して精度を高めていこうと思います。


何が正解か分かりませんが、勝てる形と勝てる心を創っていきます。


グラッチェ

練習会

どうも森田です。

昨日は、毎度の北川知志プロ(さとし)、堀本有哉プロ(一休)、西脇海斗プロ(かいと)と、あと1人アマチュアの選手の5人で練習会。


さとしは、何回かブログに登場してますが、一休は僕がダーツ始めた頃から東大阪ではトップクラスの選手で、僕がいつも負けてるマスターズでバンバン優勝してるほどの実力。

去年恐れ多くも台湾の招待試合、台湾クラシックオープンと絶対王者にも一緒に参加しました。

かいと君も多分僕よりダーツ歴が浅い21歳くらいの若いプロです。

歳は詳しく知らないけど、見た目以上に若いです。笑

僕の地域ではほとんどJAPANの人達なので、どうしてもここら辺の人との練習会になってしまいますね。


そして当然ながら、快活クラブのアワードが一瞬でえらい事なってました。笑


9時から12時くらいまでの時間でしたが、一瞬で時間が過ぎました。


やっぱこういうレベルの練習会だと、ミスしたら走られるし相手にチャンスが行ってしまう。

普段だと、ミスしても次入れたらいっか、とか外してもまだナンバーあるしいっか、とか試合にはない必要以上のリラックス度で投げてしまう事もあります。


そういう適度な緊張感を持って出来るのは、とても良い事だと思うので、定期的に開催してほしいものです。


そのあとはさとしと安定のUK。笑

さとしは初やったらしいけど。

深夜のUK、グラッチェ

狙って投げない

どうも森田です。

最近実践してる事がタイトルの通りです。

狙って投げないというのは、簡単に言うとこんな感じの"狙う"です。


今の狙うはどちらかというとこんな感じ。



結構わかりやすいかなーと思うんですが、どうでしょ?笑


今は、ターゲットに投げる感覚を身体で覚えさせる練習を多くしてます。

そこへ投げたければあとは身体が勝手に反応する感覚です。

ちょうど2月の開幕戦の頃実践してた事の進化形になりますね。


唯一の違いといえば、

「入れる」と思って投げてたのが、今は「入る」と思って投げてる事。


以前は、外れた時に"微調整"しようとしてたのが、今は"投げミス"だと思って投げてる事です。

要するに、狙いは変えないわけです。

現に何が変わったって、ミスが小さくなりました。

外しても、ビットいくつだよ?ってレベル。

だからこそ、Bedや9マークが結構出る。


ただ、これは今まで狙って狙って投げてきて、機械的に投げてきた末の事なので、今すぐ初心者の方が実践して上手く行くとは思えません。


書き始めた当初は、「自分へのメモ」にこのブログを書いてましたが、今では少なからず見てくれて、勉強なると言ってくれる人が出てきた手前、一応追記しておきます。


上手い人の言う事が全てじゃないという(別に僕は上手くないけど)原理もそこらへんにあります。


目的地を示してくれる人はいても、現在地を把握した上で経路を示してくれる指導者ってなかなかいてませんから。

だから安易に教えるのは、質の悪い伝言ゲームを生み出してしまってるんだと思ってます。


とはいえ、「森田一也のメモ」スタンスは崩しませんので、それを理解した上で楽しく読んでくれたら嬉しいです。


レーティング12くらいの頃からの軌跡なんて、そうそう無いと思ってるんで、自分で自分の成長を楽しんでます笑


ではでは、グラッチェ

練習は裏切ります

どうも森田です。

僕が練習する時にめちゃくちゃ意識してる事が、タイトルの事です。


練習は裏切る。


っていうか、これはなんでもそうですが、勝手にこっちが都合良く信用しても、いい事なんかないと思うんですよね。笑

なんとなく信用すると、騙されて終わり、的な。

人も練習もなんでも同じやと思います。

都合良く信用する事は思考の放棄でもありますから、つまりは怠惰です。


だからこそ感じるのが、


練習は嘘付かない。


例えばカウントアップだけ取ってみても

ボーっとひたすら投げてるだけだと、ボーっとした結果にしかならないわけで。


ボーっとした練習にはそれ相応の結果が付いてくる。

だから練習は嘘付かない。

そう思います。

練習してるのに!!と思うかも知れませんが「ただやればいい」のは小学校の宿題くらいのもので。


練習したから上手くなるのではなくて、上手くなるための練習をしたら当然のように上手くなるんだと僕は思います。


全ての要素をバラバラにして、自分なりに組み立てて、実践する。


これでもか?ってくらいに試行錯誤して取り組んだ結果、正直な答えが返ってくるもんだと思います。


まだまだ僕もやらなあかん事がたくさんあり過ぎですが、1つ1つこなしてPERFECTの結果に繋げたいと思います。


次はPERFECT山口の予定でしたが、パスしてPT300のPERFECT横浜になるかも知れません。


どちらにせよ、次のPERFECTで結果を出す事に変わりないので、しっかり準備しておきます。


グラッチェ^ ^

人それぞれって聞こえはいいけど

どうも森田です。

昨日書いたフォームについての件の補足的なものを。

勝手に自分用に書いてる記事が誰かの役に立ててるみたいで正直嬉しいです。笑

でも人様の為に書いてしまうと偽善っぽくなるので、あくまで自分用のスタンスは崩さず。

勝手に覗いて勝手に上手くなって下さい(^-^)/笑

で、補足の内容が

「人それぞれ」ってよく聞くけど

大概今の自分を変えたくない正当化の言葉にしかなってないんじゃないかなーって感じる件です。


セットアップの位置1つにしても、今まで自分の構えてた位置が一番投げやすいのは当然です。

例えば、もっと"ここら辺"で構えた方が良いよ、と言われたとします。

でもそれは投げにくかった。

人それぞれだしな、と。


その"ここら辺"ってのが、何を根拠に"ここら辺"なのか。

確かに人それぞれだっていうのも正解です。

しかし、それじゃあ浅はか過ぎると思うのです。


人の身体の仕組み上、最も自然なポジションは、確かに存在します。

ただ、そのポジションが体格や身体の柔軟性などで"人それぞれ"なだけで。

だから僕が稀に教えて下さいと言われて教えるのは、ダーツの投げ方ではなくて、むしろ身体の使い方です。

効率よく身体を動かす=小さな力で身体を動かす

という事になりますし、

その方が再現性については高いと思います。

野球とよく比べられるのですが、ここがほぼ真逆と言っていいぐらい違うなーと最初に思いました。


野球はコントロールとスピードが掛け算のようにパフォーマンスに繋がりますが、ダーツは時にスピードが邪魔したりします。

というかスピードなんて無意味です^^;

だから身体の使い方自体がほぼ真逆になります。

でも人の身体は同じです。

人と変わらない部分と、人と変わる部分。

以前ブログでも書いてますが、人の身体のニュートラルポジションは存在しますが、そのポジションは"人それぞれ"です。

だからニュートラルポジションが存在するから、そこで投げましょう。

という事に対して"人それぞれ"だというのは、断じて違う浅はかな自己正当化だと思うのです。

でも極論言えば、ダーツってせいぜい20グラムほどの物体なので、どんな投げ方しても投げれてしまうという事が、ダーツをより難しくしてると思います。

ほんと上手く出来てるなぁと思います。


余談ですけど、ここら辺の動きからイップスの傾向って現れてきます。


だから、イップスって精神的なものではないと思ってるんですけどね。

精神的部分があるとすれば、上手くなればなるほど狙うターゲットがシビアになって来て、身体がより繊細な動きを必要となり、制御不能になる状態の事だと思います。

筋肉それぞれ容量が決まっていて、身体のニュートラルポジションで投げれば、身体の部位それぞれバランスよく容量が分散されます。

しかしそうじゃない場合は、ある部分の容量のみ使う事になりますので、容量オーバーとなり制御不能になる。

そんな感じです。


人間って基軸はブラさずに、ダーツを紡いでいけば、ある程度の形に収束して来ると僕は考えています。


成長は人より遅いですが、ダーツ初めて2年あまり、今のところずっと右肩上がりです(^-^)/


グラッチェ

フォームについて理解しといたほうが良いところ

どうも森田です。

初心者の頃の練習方法では書きませんでしたが、フォームについて勘違いしてる人が結構多いんちゃうかなーと最近感じる事があったので。

例えば、

真っ直ぐ腕を出す
フォロースルーを同じ形にする
身体を動かさない

などです。


結果的にそうなる場合と、それを目指してそうする。

とでは、圧倒的にパフォーマンスは異なると感じます。

余談ですが、これは何事にも通ずる僕の基軸になってる考えでもあります。

普通こうだよ。
という内容に対して「なぜ?」の思考。

「あーなるほど、だからそうなんだ」とプロセスから理解した"普通"と、根拠も分からず人から言われた"普通"とでは、同じに見えて全く異形のものになるって事です。

はい、余談でした。


まず例として、腕を真っ直ぐ動かす事をイメージして真っ直ぐ出す事と、実際腕が真っ直ぐ出る事は別物です。

なぜなら、身体の構造、仕組み上それは不可能に近いからです。

でもイメージは"真っ直ぐ"です。

本人は真っ直ぐ腕を出して、真っ直ぐ腕を出せたからターゲットに向かって飛んでいってると感じている。

そしてそれを人に伝える・・・さも当然のように。

すると、伝えられた人は腕を"真っ直ぐ"出そうとする。

さらに、ターゲットに上手く向かわないのは"真っ直ぐ"出てないからだと錯覚する。

それもそのはず、身体の構造上、無理な真っ直ぐを可能にしようと練習しているわけで。

もちろん身体に無理な動きが伴うわけなので、パフォーマンスは上がらない。

すると大抵の場合、それをセンスとか才能、もしくは教わったものが"合わなかった"と判断して、次の教えを乞いにいく→冒頭に戻る


こんなループになってしまう人がとても多いと感じます。


だ・か・ら


僕は最初の半年は独りでグローバルマッチをやりまくりました。


このループも予想の範疇でしたし、教えてる人と教えられてる人を遠目に見て"ほぼ確信"したからです。

身体の構造とかあんま理解してないんやろうなぁ、と。

それやったら自分の頭の中の知識を紡いで作ったほうが早そうやし、楽しそう^ ^


そう感じて独り練習に励みました。


ダーツが楽しい!というより、自分の知識の紡いだ先に興味があったという感覚です。


常に頭の中は

「あかんかったら辞めたらええやん。」

ですが、

「これで辞めるん情けないな。」

と、自分で勝手に火を付けて、勝手に油を注いで、気付いたら8ヶ月ほどでAAになってて、今年に入ってやっとスタートラインに立てた感じです。


イメージと実際の動き、そして人の伝え方も、言葉そのまま体現しようとするところに落とし穴があるという話でした。

逆に言うと、そこらへんを理解した上で練習したら、誰でも上手くなれますよ、とも。

理解せずとも上手くなるセンス抜群の方もいらっしゃいますが、悲しいかな僕はそうじゃないし、ある程度理解して当たる壁に比べて、センスで登って不意に壁にぶち当たった時の衝撃が思いの外半端なくて、パタッと辞めちゃう人を何人も見てきたので、頑張りましょう!

僕もそれ以上頑張りますので笑

そんな感じです。

グラッチェ

PDL。AKB的に言うと

どうも森田です。

昨日はPDL最終節。

今季シングルで唯一勝ててないSelfish。

僕の中で、大阪で一番上手いんじゃないか?と思ってるJAPANプロの磯和君のチーム。


前回はグゥの音も出ないほどの負けっぷりでしたが、今回も負けちゃいました(^^;;

前回は後攻4Rだったので、正直仕方ないレベルだったのですが、今回はコークを取ったものの4Rトライに失敗。

136残り、2本目のブルを痛恨のブルアウト。

そして磯和君、117を上がり敗退。

数字は3桁でも比較的上がりやすい数字は上がらないとPERFECTでも勝たれへんで・・・と思いながら。

次の後攻のクリケットは相手20の7スタートからの僕は19を痛恨の2マーク。

そこから一気に走られて18で巻き返すもカットされて20で加点。

そこから16で盛り返して、相手が、16カットをミス。

そこから16だけでリードを奪って点数リードの状態で20と17の15のカットトライ。

20と17を閉めて、15カットが決まれば大逆転だったのですが、ここでミス。

そこから15とブルで打ち合いましたが、最後1本足りず終了。


絶望的な状態から点数を加算してチャンスを作れたところは、すごく成長でしたが勝ち切れない弱さが残念でしたね。



そんな感じで僕のPDLは、AKB的に言うと卒業となりました。笑


約1年ほどB divisionから昇格して、すぐに降格して、また次全勝で昇格して、残留争いが出来るくらいになりました。

さすがに上の四皇は強力でしたね。

ほとんどプロばかりですから。

その中で利白さんだけは、プロがいないのに強かった印象です。

お店的にも好きなのでまた個人的に遊びに行きたいと思いますが^ ^


そんな感じで負けて終わるPDLになりましたが、全てはPERFECTで勝つために、個の力をさらに高めて行こうと思います。

その前におそらくマスターズがあるので、そちらで一応最後の参加になります。

マスターズは前回4位だったので、さらに上を目指します。


次は水曜リーグですね。

グラッチェ