"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤーです。目標はリア充投稿。

動画見た感想

どうも森田です。

昨日PERFECTのホームページに先日の山口大会の動画がUPされてました。


動画はこちら
https://youtu.be/PCRDYyGZxqc




練習から出来てない事が見事にそのまま出来てない^^;

フォーム的なものですが。

しかし率直な感想は

「"これ"で"あれ"やったら・・・」

という期待感。

こんなフォームでそこそこ入れれるんやったら、もっとフォームを改良して自分の理想を追求すれば、上でもやれるはずや。


という感じ。


目を閉じて投げたり試行錯誤してる事の延長に、その理想ってあるはずなので、次回参戦予定のPERFECT京都までに、理想に近付ける練習をしていきます。


僕の理想とPERFECTの結果は、ほぼほぼ合致して来てる確信はあります。

信じてやるのみ。


進化したる!

グラッチェ

水曜リーグ

どうも森田です。

昨日はリーグ戦。

いつも通り後半5試合ほど、出させてもらいました。


PERFECT終わってからずっと感覚が悪くて、ヤバイなぁと思ってたのですが、なんとか形になりました^^;

PERFECTの度に感覚がズレてると、一年間闘えないだろうし、そういう意味でも年間通じて勝てる人は本当に強い。

僕みたいに月に一度、一戦必勝で臨むのなら、もっとやれないとダメだよなとつくづく感じます。


練習で入る時は試合でも入るし、練習で入らない時は試合でも入らないタイプなのですが、昨日に限ってはしっかりスイッチを入れる事が出来ました。


練習ダメでも試合で入るタイプが羨ましい^^;


当面の課題が「相手に合わせず投げる事」なので、練習でも常に9マーク狙うつもりで。

今のフルスロットルが、並みになるように。

スーパーサイヤ人になりっぱなしで過ごしたセルゲーム前の悟空親子並みの意識で、次の京都を迎えたいですね。


思い返せば、今の並みは去年のフルスロットルですから、まだまだ可能だと思います。


そこに裏付けるだけの練習と理論を持って、取り組んで行きましょう。


グラッチェ

新たな挑戦

どうも森田です。

急遽にはなるのですが、来月からJAPANリーグに参加させて頂く事になりました。

PDLも終わって、しばらくリーグはいいかなーなんて思ってたんですが笑


何チームか今年に入ってから誘っては頂いてたんですが、リーグは1つで充分かな?なんて思ったり、練習時間を確保した方が良いかな?なんて事を考えてたので、保留にしてたのですが。


チームのメンバーもJAPANプロ3人共にRTは17以上。

JAPAN優勝したり、現在JAPAN16の方など。

個々の力などは、他に誘いを貰ってたところも遜色ない、というかむしろ高いかも分からない。

でも先月、大阪代表でインターリーグへ行ったチーム。


そこの興味や、巧さと強さの違い、未体験ゾーンへのヒントがあるんじゃないか?と思い参加を決めました。


今まではLOCOROCOに勝つ為にやってましたが、今回からはエキシビジョンでLOCOROCOに勝つ為にやりたいと思います。

その為にはLOCOROCOにはPDLで日本一に。

こちらもJAPANリーグで日本一に。

その中心に近い将来、森田一也が居るように新たな目標を持って精進します。

その場所こそが自分の在るべき姿だと言うイメージを常に持って練習していこうと思います。

新たな環境で、自分との差を埋め、新たに上積みして、全てはPERFECTで勝つためにやっていきます。

グラッチェ

コンフォートゾーンについて

どうも森田です。

コンフォートゾーンについて、多分ネットで調べたらいっぱい出てきますけど「だから?」っていう情報も多いので、僕なりの解釈を書こうと思います。

僕の中では「本当の自分の在るべき姿」だと思ってます。


例えば、僕が一度もPERFECTで優勝します!と言った事ないのも1つコンフォートゾーンが関係してます。


選手名鑑の紹介文も、優勝とか言う文字で片付ける事なく、具体的にどうやって勝つか?をイメージしてるつもりだからです。

加えて優勝するためには斉吾さん、やんまー、真澄プロなどを倒さないといけません。

実際のところ、対戦経験がないからなんとも言えないんですよね。

良くも悪くもイメージが湧かない^^;

しかも逆の立場で考えたら、僕なんて意識してるわけがないですしね笑


ところが先日の山口大会で小野恵太プロと試合をして、負けはしましたが僕の中に「イメージ」が降りてきました。


具体的に。


「在るべき姿」と「在りたい姿」を結ぶ道がより明確になったような感覚です。


ビッグマウスとの違いはここだと個人的に思ってるので、言うなら本気で思い込む事、思い込める明確な理由がある事。


優勝するまでの道のりも知らないのに優勝すると宣言するのは、ただのビッグマウスかと。

たまにいますけど。

それに基本的に叩かれますから日本人受けは悪いかと笑

お前が言うなし!的な。

それは僕が言っても同じ事。


でもビッグラウンドを出してる姿や、中継台で投げてる姿、斉吾さんと投げる姿は投げた事あるから想像出来る。

あとはそれらと練習のイメージをがっちり結びつける事が出来れば・・・

という感じで脳みそ騙すわけです。


話逸れちゃいましたが、コンフォートゾーンとは

勝ちたいけど本当は勝てないよね。

とどこかで思ってしまってる自分にすら気付かず戦うから、勝てると思った瞬間脳みそが違和感を感じる。

勝てない相手に勝つ事が不自然なわけですから。

負ける相手に勝ってるぞ?
逆に言うと相手にそう思わせれば良かったりもする。

それがコンフォートゾーンです。

だから、理屈抜きにして勝てると強く思う事も一理あるかと個人的には思ってます。

だから、そういうタイプの人は知らぬが仏でもいいし、そもそも僕のブログなんて見ない笑


この考えに至ったのは「本来能力ではやや劣るチームが、勝つための戦略」で地位を築いてきた母校履正社の成り上がった経験が活きてます。

絶対王者PL学園にあと一歩で負けた高校2年の頃の経験が活きてます。

なぜ負けたのか?

なぜ善戦できたのか?

身を持って経験した事も実は大きかったりします。

コンフォートゾーン・・・

知っててもなぁ^^;って感じですが、知らぬが仏で上には行けないと思ってます。


脳みそ騙すために練習して、大金星上げて、そこからがスタートやと思います。


実経験とイメージ。

この2つでコンフォートゾーン上げていきます。

グラッチェ

ベスト16以上残るためには。

どうも森田です。

次回PERFECT参加は8月の京都大会になると思います。

そこでさらに上を目指すために、何が必要か考えた時と、それを普段から養うにはどうすれば良いのか?

この2つを考えた時、まず相手に合わせてしまうようじゃ話にならないという事です。


相手が強ければ、引っ張られていつも以上に打てたりするのは、経験ある方も多いと思います。

しかしそれだと、上位の人と当たれば「惜しかった」で終わってしまうオチになります。

「惜しかった」から、その先に進むためには「相手に合わせない事」だと思います。

自分のダーツが相手に左右されてしまう。

そんな事で勝てるわけない。


その理由も自分では理解してるつもりです。

例えば、今まさに夏の甲子園をかけた地方大会が全国各地で繰り広げられています。


甲子園を約束された高校や、虎視眈々と一歩先の甲子園を狙うメダリスト、強豪校に一泡吹かせてやろうと意気込むダークホース・・・


その中でよく目にするのが、強豪校の終盤の逆転劇。

裏を返すと、強豪校をあそこまで追い詰めた・・・という中堅校。


しかしその中堅校が強豪校に成り替わる事はない。

そのカラクリ的なものと、ダーツの相手に合わせてしまう事は、結構似てるなぁといつも思います。


相手に合わせながらも結果的に勝つ、でも課題だらけ。

強い相手に合わせるものの結果的に負けて、惜しかった。

このループをしてる以上、残念ながら上には行けないと感じています。


自分の※コンフォートゾーンをもっとコントロールしないと。

そのために必要なものは何か?

圧倒的な練習?
圧倒的な自信?
それどっから持ってくる?

僕の答えは、もっと脳みそを騙してやる事です笑


疑わない事が強さだと思ってます。

このブログも、今の僕のレベルではこんな事書いたらあかんよな^^;
とか思うような事は多々ありますが、そんなもん知ったこっちゃない。

全ては脳みそ騙すためなんです。


話戻すと、強豪校が終盤になんだかんだ逆転出来るのも、中堅校が終わってみれば順当に負けるのも、潜在的な脳みそやと思います。


人はイメージを超える事は出来ないと僕は思っていて、そのイメージこそが、全て。

ダーツにしても
「入るイメージで投げる」

とは言いますし実際そうなんですが、そのイメージを明確に持ててなかったり、入るとイメージしてるのは結果だけだったり。

勝ちを意識して硬くなる時なんか、まさにそれ。

入った結果だけのイメージに自分自身が萎縮してしまうからに他ならない。

ただそこに投げるだけ。

なのに、相手がいるから余計なものが色々と介入してくる。


のが自然な事。


だからそれらを全部何らかの形で払拭して自分を保つ。

それが必要になると思います。

・イメージがわかないなら、沸くまで練習で入れる事。

・闇雲に投げててもダメなら理論で裏付ける事

・自分のイメージと実際の動きを一致させる事

僕の練習は全て上記の3つに集約されてます。



入らなかった時、なぜ入らなかったか?

目標とどれだけ差があったのか?

入った、外れたの結果に加え、目標までの距離(ビット)も全て情報。

瞬時に修正して、あとは疑わない。

それで入らなければまた上に戻る。


その無限ループが上昇気流のうちは、常に上手くなれると思ってます。

相手に合わせずどれだけ自分のイメージを貫くか?

それがベスト16以上残るのに必要な事だとおもいます。


当面、相手に合わせずに投げる事の練習として、色んな人と投げたいと思います。

オートハンデでも何でも良いので、いかなる場合も120の5を打てるように。

LIVEだと5.5は打たないと勝てない気もします。

10ラウンド以上打ち合っても5を打てるように。

数字を参考に自身のダーツをもっとレベルアップさせます。

グラッチェ

※コンフォートゾーンについてはまた書きます。メンタルスポーツと言われてる割には結局これでしょ?と楽観的に考えてるので。
謙虚が美化される日本人には少し難しい気もしてますけど。

PERFECT山口大会

どうも森田です。

今帰りの新幹線ですが、ベスト32で小野恵太プロに負けました。

まずはロビンから。

スタッツを見る限り、そんなに負けちゃいかんだろ?と思いながら1-2.1-2のスタート。

しかもどちらも先攻キープから、ブレイクチャンスをわざわざ逃してスト勝ちするどころかレグ負けする失態。

醜態ですね、あれは。

上がり目で全然上がれず。

3レグ目で全く入らず。

下手したら3-1が3人になって、ロビン落ちの可能性もありましたが、2敗-2から、スト勝ち2回で2勝2敗+2まで持って行ってなんとか3位^^;

勝ち方次第では3位も危なかったので、スト勝ち必須でした。

と自らも追い込みながら、残りの2試合投げるとしっかり投げれました。

といっても1ラウンド多かったな、と^^;


2敗してからは、割り切ってロビン抜ける事のみ考えました。

それが良かったのかな。

こんなんやったら決勝トーナメント、ボコられるやろうなぁも思いました。

64で、一宮プロとの試合は、先攻ゼロワンキープして、クリケットでは終始追い詰められる展開でしたが、ギリギリ勝てました。

スタッツは僕の方が低かったですから^^;

4レグ目の後攻のゼロワンで140を3連発で4ラウンドトライでしたが、上がれず結局5ラウンドフィニッシュ。

完全に助けられました^^;


そのあと小野恵太プロとの対戦は、後攻ゼロワンもチャンスあったはずが僕が活かせず。

先攻クリケットは、9.9.7.7ほど打たれ、手も足も出ず^^;

後攻クリケットは、ずっとオーバーしてカットする展開で優位に進めてブレイクチャンスでしたが、カットを決められず結局一度のミスから結局スト負け。


気持ちも折れてないし、息切れしてるつもりはありませんでしたが、入れ続ける事ができませんでした。

と数字に出てましたね。

ただ、負けはしましたが、試合中はめちゃくちゃ楽しめました。


壇上はやはり楽しい。

むしろ下のロビンとかの方が緊張してしまうくらい^^;笑

なんでかなー?

決勝トーナメントの感覚でロビンも投げれたらなぁ、と反省してます。

ロビン抜けないとトーナメントはないですから。

細かい技術的な反省は、またの機会に。

取り急ぎ、試合の感想と今の気持ちを。

誤解を恐れず言うなら闘える喜びに感謝したい。

勝つ喜びと負ける悔しさ。

味わえる事にまず感謝したい。

その上で勝つために必要な事は何か?

再度考え直すと同時に、僕がプロとして積み重ねて来たこの一年は、そこそこ正しかったと感じました。

練習もメンタルも全て、大きく間違えてはいない。

ただここから微調整しながら、さらに速度を上げてガンガン駈け上がりたい。

その想いが一層強くなりました。

負けたものの、手応えも感じた。

そんなPERFECT山口大会でした。

グラシアス!

死ぬ気で勝って来い

どうも森田です。

毎回参考程度にセパレートブルダブルアウト501の平均値を取ってさらに平均値が、だいたいその週のPERFECTでのスタッツくらいなのでが、少々心配な数値でした。

あと一回は30.2くらい。

とはいえ、この前の神戸大会のスタッツはひどいものだったのでそれに比べれば・・・ですが^^;

しかも去年は24とかばかりだったので、それに比べれば成長したのかな?と思います。

というかそんな次元の低い過去の自分と比べても、PERFECTでは勝てませんから遅くとも5ラウンドで上がり目を出す事。

それを今回は強く意識したいと思います。

多少ロースコア出してもTON80一発で盛り返せるのが501なので。


先日、お世話になってるダーツの先輩の方から

死ぬ気で勝って来い

と言われました。


わざわざ山口まで行って試合する以上、空回るくらい意気込んでみるのも悪くないと思います。

それで空回るようなら、プロとして勝つ資質が無かっただけのこと。


やれるだけの下地は整いつつあるので、それをどこでどう引き出すか。


勝負どころやと思ってます。


グラシアス!