"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤーです。目標はリア充投稿。

不倫報道の未来について考えた

どうも森田です。

 

今までも含めてですけど、異常なくらいメディアに取り上げられる事があります。

 

例えば不倫とか。

 

最近でいうと小室哲哉さん。

 

何から書こうか迷いますが・・・多分この記事長くなるぞ。。。

 

しかも実は僕が伝えたい事の本質かも知れないので興味ある方はこのまま読み進めてください。

 

 

まずおおざっぱに分けると

 

①不倫報道するメディア

②不倫報道で叩くメディアを叩く国民

③不倫報道を喜んで食い入る国民

 

この三つに分けられてると思います。

 

僕がまずアホか?と思うのは②の属性です。

 

こんな不倫報道ばっかしてる日本に未来なんかないと主張してる人たち。

 

これはバカばっか。

 

なんも分かってない。

 

そしてその裏をもっと突き詰めて行くと

 

未来を語れる自分が好きなだけです。

 

これは、ネットが普及してから個人的主張が可能になった事で台頭してきました。

 

俺語っちゃうぜ、的な。

 

ちょっと考えたら分かるような、でも根拠ない事を「俺言っちゃうぜ?」とドヤ顔で言ってそうなあの感じです。

 

 

でも別に間違った事を言ってる訳ではないんですけど、言ってる内容と自分の意思が"明後日の方向"を向いてる場合が多いです。

 

 

今回のメディアの話に戻すと、不倫を取り上げるメディアが悪いのではないと僕は思ってます。

 

メディアの正義は「伝える事」です。

もう一つの正義は「見てもらう」です。

 

生き残る為の選択として、見てもらえるものを伝える事になります。

 

見てるのは誰ですか?と考えればメディアを叩く理由はあまり見当たりません。

 

事実みんな興味津々ですからね笑

 

これは不倫に限らず、他人の恋愛話とかも興味示す人多いじゃないですか。

 

友人間で盛り上がるのは分かります。

 

でも今回でいうと小室哲哉さんですよ?

 

曲しか知らんやろあんたらって感じじゃないですか。

 

しかもその曲どんだけ世話なったんや?と言いたい。

 

あの時もあの時も思い出の中にはあの人の作った曲がどこかに、いやそこら中にあると思います。

 

それでも「不倫」って短絡的なワードに飛びつくわけです。

 

 

じゃあもっともっと掘り下げて考えると

 

・なんで不倫に飛びつくんか?

 

って事ですよね。

 

 

かつて、ブームを起こしたほどの人までもいとも簡単に叩きのめすほどなんで不倫ごときに興味を示すのかという事です。

 

それは自分に話題がないからだと思います。

 

表現が微妙ですけど、自分の人生において様々な変化や試行錯誤、前向きな成長を本気で考えてたら「他人の不倫」なんて全くどーでも良い話。

 

だから僕が不倫した時もほっといて下さいねって言おうと思いましたが、それは多分本気で誰も興味示さないと思うから別に心配しなくて良いと、自己解決出来ました、すいません笑

 

冗談はさておき、僕はこの「自分に話題のない人たち」が、一番問題なんじゃないかと思います。

 

不倫に興味を示す人たちに、興味を示すな!と言ってもそれは横暴です。無理。

 

興味示してくれるお金になる出来事を報道しない意味が分からないメディアにはあんまり罪はないと思います。

 

メディアに関しては「公平で世の中の為になる報道」を求めて善人ぶってる人もたくさんいますけど、それは御門違いかと。

 

僕は人(メディア)から情報もらっといて公平なんかあると思うなと言うのが本音です。

 

一言でいうと「甘えんな」って事ですね。

 

世の中の情報、僕はなんらかのフィルターがかかり伝え聞いてる事がほとんどだと思います。

 

そのフィルター越しに考える事を放棄して、なにフィルターに純度100%求めとんねん!と。

 

メディアがそもそも嘘付いてるとか、意図的に報道してる事とかも含めてです。

 

だから自らちゃんと考えろよって話です。

 

じゃあここでまた変なループに入るんですが、小室哲哉さんの不倫をしっかり考えていくとどうなります?

 

 

 

別にどーでも良くないですか?笑

 

ていうか他人の事考えてもしゃーないと。

 

だからこのように能動的に取りに行くとあほらしくなる情報は受動的に受け取れるテレビや新聞といってもので触れてくれてるのです。

 

そしてそれに異常な反応を見せるから何日も何日も引っ張るわけですね。

 

お金(視聴率)取れるから。

 

不倫報道ばっかしてるメディアには別に罪ないですよ。

 

メディアを叩かせてるのは我々ですよって事に気付いた方がよっぽど生産的ですよね。

 

 

そして話を本質に戻すと、先程僕は

 

「自分に話題のない人」って表現しました。

 

これは小難しく言うと自分の成長と向き合ってる人とも言えます。

 

少なくとも僕は他人の事を気にしてる暇が勿体ないと純粋に思ってます。

 

そして自分の成長にしか興味ないです。

 

自分の話題がいっぱいあります笑

 

でもあんま興味ないですよね?

 

でも自分に話題があり、自分で変化していれば他人の変化なんてどーでも良くなります。

 

あと余談ですが、僕があまり仲良くなれないなと感じてしまう感性の人の特徴として、価値の分からない人があります。

 

逆を言うと分かりやすい価値でしか評価出来ない人。

 

・高価だから

・有名だから

・権威だから

 

この三つを盲目的に信じる人といえば分かりやすいかも知れません。

 

 

そんな人たちの会話を耳にしたら凄い事に気づきます。

 

自分がない。

 

だから上記三つでいかに自分を装飾するかに話題が終始するんですよ笑

 

〇〇(値段)の料理を食べたとか

有名な〇〇に会ったとか

〇〇さんがどうだとか

 

この〇〇がその人の装飾するものです。

 

もっと言葉とか感性磨こうぜって思いますが、まぁ別に良いかってなります。

 

ひどい時、彼女になんぼのプレゼントあげた?とか、料理なんぼやった?と、いやいやプレゼントは何をあげたか聞くのはええけど値段聞く?みたいな。

 

料理も美味しかったか聞けば良いのに値段聞く?みたいな。

 

分かりやすい価値でしか、判断出来ないんだなと思えば別になんとも思いませんが。

 

余談ですが、女の子を叙々苑に連れて行ったらだいたいいける説もこの辺がすごく関わってて僕は分かりやすい価値で判断する女性には、ちょっと高い飯食って非日常を与えればだいたいは・・・

 

っと、余談過ぎましたね笑

 

話戻すと感性を磨く事も自分の話題の一つです。

 

でも、自分の成長を諦めた人達もここら辺の他人の話題を気にする属性に入っていきます。

 

 

最初は熱量高くやってたけど・・・みたいな人です。

 

周りにもいると思います。

 

そういう人たちがメディアを叩き、そもそもな人達が不倫を叩く現象なのかなと。

 

そういう意味ではメディアの思う壺でWin Winやから別に良いやんおめでと^ ^って感じですけどね。

 

 

でも・・・

 

 

それでもなお、もし本当にメディアを変えたい!と思うのであれば

 

自分の話題を増やして下さい。

 

それだけです。

 

受動的な情報をもっと能動的に取りに行く。

 

僕はその中の一つがダーツです。

 

あえて言いませんがダーツの世界も同じです。

 

だから僕は結果にこだわります。

 

この例でいうと、僕が小室哲哉さんになれれば影響は与えられるわけですからね。

 

影響与えたいわけではなく、結果を出したいだけです。

 

無名でもいいですから結果出したいだけです。

 

そのために自分の感覚を言葉にする事が大事だと思ってるから色々書いてるだけです。

 

じゃあ不倫なんかどうでも良かったりします。

 

それより今はダーツの軌道を作る方が2万%大事です。

 

 

だから

 

不倫報道なんか無視してダーツやろうぜ!

 

イェイ!

 

グラッチェ

 

ディズニーランド行ってきました

どうも森田です。

 

ディズニーランドって、行った事ありますか?

 

めちゃ不思議なんですけど、なんで行くんでしょうね、人も多いし遠いのに。

 

それって多分、そんなマイナス要因を全部凌駕するくらい楽しいからじゃないですかね?

 

僕は行った事ないんで知らないですけど。笑

 

昨日はそんな僕にとってのディズニーランドに行ってきたって話。

 

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DDTさんは、正月に一度遊びに行かせてもらって以来です。

 

マジカルダーツってブログをされてる方なので、もしかしたらご存知の方も多いかと思います。

ブログ→鈴鹿の魔法使い☆KラビのマジカルDARTS

 

僕も去年までブログだけ見てた1人だったので、だいたいの理屈などは理解していました。

 

正月に行かせてもらって、より理解出来たし、実際見て感じた事も多かったです。

 

ただこれらの理論・・・じゃなくて"魔法"を、意図的に出来る人もいれば、偶然出来てる人もいて、真逆の考え方の圧力的なもので良さが消える人もいたり。

 

まさに人狼ゲームみたいな感じです。笑

 

そしてそして厄介な事に自分が人狼って、自身も知らない人狼もいるもんやから、よりタチが悪かったり。

 

そんな魔法の中身は直接ご本人に聞くなりブログ見るなりして下さい^^;

 

僕が語るとそれこそつぎは伝言ゲームになってしまうかも知れません。

 

良いものは、なるべくノンフィルターで^ ^

 

 

で、僕が今回行かせてもらった理由はたった一つでした。

 

ドロップとホップ、どっちが合ってそうですか?

 

という事です。

 

以前も書きましたが、合う合わないって言う表現が嫌いで、出来ないから嫌いは違うと思ってます。

 

 

それって、新垣結衣が俺の事嫌いだから俺も新垣結衣嫌いみたいな感じと一緒やと思うんですよ。笑

 

新垣結衣が俺の事好きなら俺も好きって言ってるタイプですよこれは。笑

 

それって好き嫌いの判断基準が、全然違うと思ってるので僕は嫌いです。

 

一応全部出来た上で、そこから省いて行きたい。

 

非効率かも知れませんが、非効率の中に光明が差す事もあったりするので、絶対的に"物事の深み"が出ると思ってます。

 

ただ今回のドロップかホップか、に関しては本当に両方ってわけにはいかない。

 

それは物理的に組み合わせ不可能な選択。

 

入り口がここになるので。

 

でもそろそろ方向性を決めたい。

 

よし判断してもらおう!

 

だからディズニーランドに行ってきたわけです。

 

結果はかなりの方向転換をしました、としか言えません^^;

 

長くなるので。

 

という僕自身の変化も楽しいのでディズニーランドですけど、もっと嬉しかったのはこの店の常連さん達です。

 

 

この店のオーナーのお弟子さん達が僕のブログやらを見てくれてたみたいで、すごく好意的にしていただきました。

 

皆さんダーツが上手くなりたい気持ちが強い方ばかりで、実際みんな上手い^ ^

 

何より気持ち良いのが、他にも上手くなりたい人と一線画してるところ。

 

上手くなりたい人は多いと思います。

 

でも殆どの人って地図を持たずに走り出せばいつかゴールにたどり着くっていうロマンチストばかり。

 

そらいつかたどり着くかも知らんけど、俺ら人間やん?人生有限やで?大丈夫?的な人が大半。

 

別にディスってないです、ホンマです。

 

でもここの店の方々は、ちゃんと必要なものは必要最低限持ち合わせて、自分に必要なものを自分で考え、自分の足で歩いている方ばかり。

 

その姿勢が僕は好きです。

 

そして、その地図を作ってるのがまさしくKラビさんって事になりますね^ ^

 

それ見て思ったのが、多分このお店の方々は別にダーツが好きなんじゃないんやろなぁと思います。

 

多分その地図を基に、それぞれの道のりを示したい方々なんだろうなぁと。

 

その方向性がとても周りにいるタイプじゃなかったので楽しい時間過ごせました。

 

ありがとうございます^ ^

 

っていうこういう感謝の示し方って、人それぞれの立場で異なると思うのですが、僕の場合は"PERFECTで勝つ事"です。

 

それ以外無いと思ってます。

 

他にも書きたい事は山ほどあるんですが、結局何を言っても僕はPERFECTで勝つ事なので、残りの言葉足らずは結果を持って証明したいと思います。

 

また遊びに行きますので、その時はみなさん集合して下さいね?笑

 

ありがとうございました^ ^

 

Gラッチェ!

環境が大事っていうのはホントか?

どうも森田です。

 

最近ふと思い出した事なんですが、今からちょうど2年ほど前から僕は周りからある事を言われ出しました。

 

2年前というとちょうどライブレーティングがAAになりたての頃ですね。

 

※悪気はないので中身については大目にみてください。

 

その店で投げてても上手くも強くもならんで。

なんでその店にこだわるん?

強くなりたかったら他所でも投げるべき。

 

 

こんな内容の事。

 

さらに遡れば、Aフラなるまでの9ヶ月はカウントアップもせずにひたすらグローバルマッチしてました。笑

 

その時も言われましたね。

 

対人とやらな強くなれへんで。

GMで投げても強くなれへんで。

 

などなど。

 

 

という事は

 

僕は

強くならない方法で

強くなれない店で

 

プロになったという事になります。

 

 

そして

 

強くならない方法で

強くなれない店で

 

近辺の大体のプレイヤーに勝てるようになった事になります。

 

そして最近では"突然変異"と言われるようになりました笑

 

当時はプロになるつもりも、ここまでダーツやるつもりもなかったし

 

「なんで俺よりちょっとダーツ上手いだけで、そんな上から俺の未来決めんねん?」

 

ダーツに対してじゃなく、その一般論に対して反骨心に火が付いたのは言うまでもありません。

 

 

そして、そんな僕の考えは

やはり"環境は大事"だと言う事です。

 

 

ただし、そこら辺で言われてる環境と僕の定義する環境は少し違いがあるかも知れません。

 

 

そこら辺で言われてる環境は、上手い人の集まる店や◯◯プロがいる店とか、そんな感じでしょう。

 

一方で僕のいた店はプロもいないし教える人もいなかったです。

最初は全員僕より上手かったですが。

 

近隣の他店に行けばもっと強い人はいっぱいいた気がします。

 

 

僕の思う環境って言うのは

 

なんとなく与えられた環境なのか、自ら選択した環境なのか、です。

 

強い人が集まるところに行けばなんとなく上手く"してくれる"んじゃないかと集まってる以上、多分上手くなった気になるだけだと思ってます。

 

そしてなかなか上手くならない事を正当化するために、いつしか強い人と一緒に練習してるという事がステータスになってしまったり。

 

そしたらもう目も当てられないです。

 

 

話戻すと、果たして僕に2年前アドバイスしてくれた方々は

 

ここまで理解してのアドバイスだったのかどうかって話になります。

 

僕はそこまで理解してないと判断して無視しました。

 

いや、正確には素直に言う事を聞きました。

 

どういう事かと言いますと、僕はもっと強い人のいる店に行きました。

 

僕が大切にしてる環境の定義は、環境というより、目標を肌で感じれるかどうか。

 

感覚がリアルに刺激されればそれで良いんです。

 

目標が少しでも鮮明に見えたならそれでいいんです。

 

 まだ見ぬ成長した自分を想像する強い意志があればもっと良い。

 

 

ただ、強い人がいる環境だとそれが明確化しやすい、その点では有利だと思います。

 

でも何が必要で何が不必要か理解出来ないうちは環境に依存するしかなくて、そのうち環境ではなく自分の環境を正当化して、いつしか環境を蔑ろにしてそうな僕みたいな選手を否定してまで正当化してるんやろうなぁと感じました。

 

ただ悪気はなかったと思うんですけどね^^;

 

でもアドバイスはちゃんと聞きました。

 

僕は悪意も何もなく、ただ僕が上手い強いと判断した人のところへちゃんと行きました。

 

じゃあ叩かれました笑

 

僕の中では全て下手くそな営業トークかなんかやったんやろと思ってます。

 

もしくは下手くそなうちに手元に置いとこう的な?

 

どっちにしても利口なアプローチじゃない時点でアウトかと。

 

僕は環境は大事だとおもってます。

 

最後に、環境は自ら選ぶものであり、同時に勝手に然るべき環境が巡って来る、そんなもんだと思ってます。

 

その一つが今の水曜リーグであり、昨日のJAPANリーグ。

 

特にJAPANリーグは2年連続インターリーグに行ってます。

 

インターリーグへ行くためじゃなく、インターリーグで勝つために声をかけてもらいました。

 

環境ってそういうもんじゃないかなと思います。

 

環境に文句言ってる人はどの環境でも文句言ってるでしょ?

 

やっぱ変わるべきは自分。

磨くべきは自分やと思います。

 

だから環境は大事です。

 

グラッチェ

 

努力の方程式

どうも森田です。

 

今日は昔話も少し。

 

みなさんの周りにも「アイツもっと練習したらもっと上手くなるのに」って人いません?

 

僕は野球やってる時、けっこうそんな事言われてました。

 

でもそれは高校から先の話。

 

その遥か昔の小学生の頃はセンス無いって言われてました。

 

普通小学生の頃からスーパーヒーローじゃないですか。

その集まりがフルイにかけられて残っていくイメージ。

 

でもそれを認めたくなくて練習して。

 

センス無いって言われてたから練習して、上手くなったら次はセンスで野球やってる、と。笑

 

挙句には、もっと練習すれば上手くなるのに。

 

ホンマどないやねん!うっさいボケ!ですよね。笑

 

でも基本的なスタンスって特別今と何も変わってないです。

 

逆に今は周りから努力家だとかストイックとか言わます。

 

でも僕自身は努力してるつもりは相変わらず全くないですし、むしろもっと練習しないといけないと思ってます。

 

全然勝ててないですし。

 

じゃあもっとやれよって話なんですけど。

 

そんな感じで基本スタンスは変わらないのに評価は二分されて来た変な経歴が僕にはあります。

 

努力家なのかサボリ魔なのか。

 

そこで、努力とかセンスっていう対極にありそうなカテゴリーのどちらにも勝手に属されて来た僕なら、その分野の通訳が出来るんじゃないかと思い、今書いてます。

 

と同時にもしかしたら努力出来ない人?!(というのも変だけど)のヒントとかにもなるかもと思い書いてます。

 

 

まず僕の前提として"楽"をしたいです。

 

もっと言うと、僕は楽に早く上手くなりたいです。

 

これは野球も同じでした。

 

野球やってた頃はピッチャーでしたから、とりあえず走れ走れ走れ走れでした。

 

冬なんか野球部か陸上部か分からないくらい。

 

そのうち箱根駅伝とか出れるんじゃないかと思うほど。笑

 

でも僕は仮にマラソンを1時間で走る能力があってもマラソンなんか絶対にしないです。

 

なぜなら「走るのが大嫌い」だからです。

 

しかし走らなければいいピッチャーになれないというのが"野球の常識"でしたから僕はその時点でほぼノーチャンス扱いの圏外でした。

 

だからバッターで野球やろうかとも考えました。

 

 一応四番打ってましたし。

 

でも僕はピッチャーを諦めきれませんでした。

 

普通諦めて走るんでしょうけど、それも嫌。

 

だから走る以外の方法で上手くなろうと、走らなくても良い理由をまず探す事にしました。

 

そこから指導者→選手へ"教わる"一辺倒から『考える』という要素が加わりました。

 

 

でも、そこから早速壁にぶち当たりました。

 

何かっていうと"考える"には"知識"が必要だったという事です。

 

当時は何を考えればいいか分からなかったです。

 

イメージでいうと、その知識って言わば"点"です。

 

その点と点を結んで身にする為に考える事が大切なんですが、そもそも点が無ければ結ぶ線もないですし、点が1つしか無ければ進む方向性も訳わからない事になります。

 

だからまずその"点"すなわち知識がいりました。

 

それまでの野球ってスポーツは"既存の基本"に伸るか反るかの一択。

 

ピッチャーだったら走るか否か、走れば走るほど良いピッチャーになれるっていう感じ。

 

結果が出れば後付けのように「あいつ最近良く走っとるからな」と。

 

逆に結果が出なければ「もっと走らんかい」と。

 

そしてあまり走らず結果出し始めるとそれを次は「センス」の一言で片付けられる。

 

そのセンスって言葉にも「結果が出なければ立場が無くなる危機感」が常に隣合わせ。

 

その時理解しました。

 

あー、練習って上手くなる為のもんじゃなくて周りの信頼を得るもんなんやなぁと。

 

それって練習と呼ぶのかな?

ゴマスリ?の方がしっくり来るやん、と。

 

そして社会に出て、それは確信に変わりました。

 

40人ほどの社員がいる会社で、30%ほどの売り上げをたった一人で売り上げた後、突然辞表を突き付けてしまったりとかetc...

 

それはまた別のお話。

 

このままやと、だいぶ話逸れてしまいそうなので省きますが、盲目的に既存の基本を信仰するのも考えもんやなぁという"基本"が、幸か不幸か僕は学生のうちに備える事が出来ました。

 

そのキッカケは、ピッチャーはとりあえず走れ!という"点"しかなかったので、まずその点から疑ってひっくり返してやろうと思ったのが起点でした。

 

そこから走らず上手くなる知識という"点"が出来ました。

 

そこから派生して体の仕組みや投げるという動作、それら全ては今も知識として成り立ってます。

 

そして一番役立っているのはその"導き方"かも知れません。

 

そしてその点をまた疑う事、掘り下げる事も日常的に行なっています。

 

そして点と点を繋げる"導線"もしっかり活きてます。

 

言ってみれば点と点の導き方。

 

その導き方こそ、探求する事と、それらを探求して"どうなりたいか?"という事。

 

この2つを紡ぐたった1つの行為が「練習」なだけです。

 

探究する事と自分の目標。

 

探究心×練習=目標達成

 

この導線の作り方と導線の先に何があるかを理解さえすれば、後は特に何もいらないと思ってます。

 

よくモチベーションとかって聞きますけど、あれはモチベーションでもなんでもなくて「結果に踊らされてる」だけ。

 

見ていて感じるのが、過去の結果より良い結果が出て楽しいって気持ちが多くの人のモチベーションだと思うんです。

 

その時点で結果に左右されちゃってません?

 

レーティング下がってやる気が出ないとかがホントいい例で。

 

僕にはモチベーションとかあんまりないですし、あるのは今まで蓄えた"導線"と"目標"のみ。

 

それに対するモチベーションはもはやモチベーションなんて言葉じゃ足らない。

 

こうすればこうなるという仮説が明確であればあるほど、それを具現化するためのたった1つの行為が"練習"なだけ。

 

 

からしたらこの探究心に従ってるだけで、それは努力でもなんでもないです。

 

むしろ頭の中では出来てる事が実際出来なくていつも発狂しそうなくらい笑

 

出来ればこうなれるという自負もありますし、頭の中で想定出来た事が出来なかった事はないのでそこら辺は自分自身楽しみです。

 

ただ出来るのは分かってるからそれを一日でも"早く"達成したいだけ。

 

誰かに勝ちたいとかライバル的な人も特にいなくて、常に探究した自分との勝負。

 

人と対戦するのはPERFECTの舞台だけ。

 

それ以外は全てPERFECTで勝つための自分との勝負。

 

そうすると一時の結果に一喜一憂する事もほぼ無くなります。

 

結果に一喜一憂する時って、限って「最低限以下」の途中経過を経過してしまった場合くらいですかね。

 

その時は一人で怒り狂います。笑

 

自分が許せない感覚になるので。

 

下手くそなのでそれも少なくありませんが笑

 

話戻りますが、こんな僕の一連の行為が努力と認識されてるとしたら、努力の根源は「探究心」だと思います。

 

そうすれば芋づる式に勝手に努力出来るかと思います。

 

もし出来なければその目標はその程度だったか、人それぞれっていう都合の良い言葉でスルーして下さいm(__)m

 

特にダーツなんて、僕もそうですが「趣味」にすればいくらでも逃げれます。

 

その逆に、努力してる自分に酔ってしまうと終わりだと思ってるので、常に目標の方向性を見失わないための自分への言葉として書きました。

 

今はやるべき事をしっかりやる。

 

それだけです。

 

今年に入って人と全然投げてない笑

 

まるで引きこもりみたい。

 

でも今は、それがレベルアップのために僕の出した答えです。 

 

 出来るかどうか、良いかどうかなんてあんまり関係なくて、やるかやらないかですからね。

 

前にも書きましたが、不確かなものは消していき、不動なものから積み上げていく。

 

自分と未来は変えられるわけなので、不動のものに自分が合わせていく。

 

そして合わせていく先が、手に入れた点や導線を便りに進むのみです。

 

パズルの角や端っこから埋めていくようなイメージですかね?

 

考える事と目標さえブレなければ、身体が出来ない自分に耐えかねて本能的に脳みそがその差に耐えきれず身体が順応していく。

 

人ってそんなもんだと思ってます笑

 

脳科学的にいうとホメオスタシスを書き換えていくっていうんですかね。

 

もういくらでも出て来てしまいますので、言葉足らずなところはイマジネーションでカバーして下さいm(__)m

 

向上心に従って探究してたら、そもそも人間ってどう出来てるんや?ってものを理解する事に行き着きました。

 

したらば会社でポンポン売上上がってスポーツじゃない別のところにも影響を及ぼしたりしましたので、あらゆる分野においての信憑性は高めかも分からないです。

 

責任は待ちませんが。

 

まだまだ続きそうでボツにしてた記事ですが、ちょこちょこ書き足してそろそろ公開しようと思いました。

 

言葉足らずですが、僕の中の努力の方程式は

 

探究心×目標です。

 

最近僕より僕が教えた周りの方が結果出てるので、自分自身が自分の考えをもっと理解しろ!って意味も込めて文章にして吐き出す事にしました。

 

もっと自分信じて追い込んでいきたいと思います!

 

Gラッチェ!

軌道についてめちゃ試した結果

どうも森田です。

 

今年に入ってからダーツを飛ばす軌道をめちゃくちゃ変えました。

 

多分見た目は微々たるもんなんですが、意識が変わるだけで何もかも変わります。

 

大げさじゃなく、景色も変わります。

 

表現をそのまま引用させて頂きますが、ドロップとホップ、実は両方とも試してました。

 

シャフトやフライトもたくさん買いました笑

 

元々は芯抜き系統の軌道だったので、目指すべきはドロップ系の軌道。

 

なので、ドロップを極めるのが本筋なのでしょうけど、実はホップ軌道もめちゃくちゃイメージが良くて。。。

 

なんでか分かりませんが。

 

勝負時間が長い事も感覚的に分かりました。

 

いい意味でテキトーに投げ出せるのがホップ軌道。

 

ゴミ箱にゴミを入れるイメージがドロップ軌道。

 

どちらも1000点くらいはサクッと出るし、ドロップとホップどちらが良いのか正直分からない。

 

ただ一つ言えるのは、飛びを操作できるようになって来たのは確かなのかなと。

 

その上で再現性や狙撃力が最も高まる飛ばし方って何やろうと思いながら投げてます。

 

そして何を持って良い悪いを判断してるかっていうのは、投げた感触もありますが、それ以上に気にしてるのが次の日の身体の張りです。

 

野球なら筋肉痛があからさまに出るので、分かりやすかったですがダーツは微々たる変化^^;

 

 

 

自分の感覚でなんとなくは分かるんですが、念押しで「ここの筋肉使って、ここの筋肉には負担かけてないはずですけど、どないですか?」と整骨院の先生に聞く。

 

一致してたら継続。

ここの筋肉が張ってるよ、と違う答えが返って来たら微調整。

 

そんな感じです。

 

身体に自然でダーツの仕事量を増やす。

 

ダーツに仕事させればさせるほど、自分の力は少なくなるっていう単純計算ですが、変わらないものは極力変えずに投げる事が再現性を高めるコツだと思いますので、その方向性で投げてます。

 

だから入った入らないはイマイチどーでも良くて、感触と結果を一致させる。

そしてその結果が身体に自然なのかどうか。

 

その上で、どの軌道がベストなのか、正直雲を掴むような挑戦ですが、挑戦する事にも意義あると思いますし、必ずそれが引き出しになると信じて引き続き練習していきます。

 

 面でターゲットを捉えるイメージもなんとなく分かって来ました。

 

でも分かると出来るは全然違う。

 

出来てもそれが続くかどうか、どれだけミスが起こるかも大事。

 

そもそも今の僕ではスキル不足。

 

だからこそ、何をどう突き詰めるべきか、常識の斜め向こうあたりからどんどんアプローチして、びっくりするような未来を創ってやろうと思います!

 

まぁ見ときなさいよ。

 

グラッチェ

リーグ戦

どうも森田です。

 

一昨日に引き続き、昨日も水曜リーグが再開しました。

 

こちらはいつも通り、後半の定位置での出場。

 

今後は他の人にもラストのシングルは経験してもらおうかとは思ってますが、かれこれ2年ほどはほぼこのポジションです^^;

 

とはいえ、僕も当初は力量で言えば同じくらいの人が何人かいた中でずっと与えてもらったポジションでした。

 

なので、次は誰かに任せても良いような環境も作ってあげたい気持ちもあります。

 

やはり成長した実感ってリーグの出場機会でも感じますからね。

 

特にプロじゃないと、リーグ戦って結構重きを置かれる事が多いですし。

 

そうやって底上げ出来ればなぁとはぼんやり考えてます。

 

とはいえ、僕の場合は圧倒的な個の成長無くしてチームの成長はないので個人的に色々模索していかないといけないところ。

 

 

そんな中で約2年ぶりにコンドルフライトからFitフライトに戻しました。

 

以前は道具に合わせてなんでも投げれますよって思ってたのですが、道具を活かすにはどうすべきかを考えて真剣にセッティングについて試行錯誤してます。

 

その上での決断。

 

余談ですが、実はTRiNiDADの公開テストも決断出来なかったのがその理由でした。

 

何人も聞かれましたが、保留。

 

事実TRiNiDADは好きなメーカー。

 

でも引っかかってたものがありました。

 

その他のメーカーからの話も自分のセッティングがぼんやりした中で決めてしまう事には実はデメリットしかないんじゃないかと。

 

そりゃ見た感じカッコイイかも知れませんが。

 

それにメーカー付くと、道具の支給もあったりと金銭的な恩恵も多少はあるかも知れませんが、僕はお金払ってでもパフォーマンスにはこだわりたいと思ってます。

 

今はそんな事よりも、まずはどうしても理想を模索したい。

 

というわけで、TRiNiDADのテストも、メーカーの方から受けるように言われてましたが、現状は見送るつもりです。

 

まだ日にちありますからギリギリまで悩もうと思ってますが^^;

 

そんな僕の中で色んな試行錯誤があった中でのリーグ戦。

 

試合中にセッティング変えたり軌道を変えたりと、変化に対してかなり個人的に焦りすら出て来たのかなと思います。

 

理想の軌道とか言ってるけど、理想がホンマに理想なんか?っていうのも怪しいですしね。

 

幸いな事に、迷うなら今だ!ってタイミングだと思うので、やれる事全部やってやろうと思ってます。

 

変化しない事が一番リスクですからね。

 

どう変化するかというと

 

身体と道具、相乗効果で良くなる方法を。

 

ここに関しても、今まで気付かなかった違いに気付けるようになって来てるし、その差を意図的に生み出したり消し去ったり出来ればおそらくレベルは上がるはず。

 

そしてこのプロセスは野球そのもの。

 

出来ないはずはないです。

 

だから今は結果なんて気にしてる暇もないくらい1投1投の軌道とリリースの答え合わせ。

 

 目指すべき形まで、まだあくまでそれすら通過点ですがやりきります。

 

尋常じゃない努力で"俺は出来る"と証明します。

 

そのうち無視出来ひんようなんで、覚悟しときや、と心に誓い今日も練習です。

 

まあ見ときなさいよ。

 

グラッチェ

12勝と森田

どうも森田です。

 

昨日からJAPANリーグ始まったんですが、12勝1敗。

 

しかもその1敗は僕。

 

しかもシングルで^^;

 

おまけにクリケットで。

 

初めてシングル負けました。

 

チーム的には別に勝ち確してたし、リーグ優勝もほぼ決まってますし、大勢に影響はありませんが・・・

 

やるべき事はゲームの中で全うした結果だから納得はしてますが・・・

 

やっぱ負けたらあかんなぁと。

 

それにね、全勝を意識しだしてちょっと雰囲気的に重たくなり出したところで僕が途切れさせたもんやから、そのあと異様に盛り上がった笑

 

別に僕も落ち込むとかはさすがに無いので結果オーライでしたね笑

 

負けては全て言い訳になってしまうので、ダメだと分かってますが今は結果以上にやるべき事をやるだけ。

 

それにセッティングを変えてみて、あり寄りのありだったのでそこに対する満足感の方が大きいかなぁと思います。

 

 

ダーツが全然暴れないです。

 

意図したとおりに動かせるというか。

 

バスケットボールとバレーボールみたいな感じかな?

 

なんとなくそんな感じでした。笑

 

でも一方で、これが良いか悪いか懸念してる事が1つあります。

 

バレーボールって曲げやすいが故に曲がりやすいじゃないですか。

 

バスケットボールは曲げにくいが故に曲がらない。

 

どうしても力んでるんじゃないか?という懸念です。

 

そこは慣れかも分かりませんが、ミスを軽減する意味では良いのかなと。

 

負けた試合も、どうしてもトリプル付近のシングルにしか入らず、最後まで同じ状況だったのも結果以外は収穫でしたし。

 

その修正を何ラウンドで出来るか。

 

1レグかかったらあかんやろ。

 

そのあたりが目に見えた足りない部分ですね。

 

でもそれは今やってる事を身につけしっかりこなす事で、自ずと見えてくるはず。

 

全部繋がってますからね。

 

まずは1つ1つ。

 

やがて点と点が繋がるんやと思います。

 

ただそれは期限付き。

 

2月まで。

 

時間は有限やからこそ頭を使ってやらんと。

 

それに負けの一番あかんのは、負けで終わらす事。

 

その負けを活かす事で負けた意義が生まれますから、この負けに絶対意味を持たせてやります!

 

いつか森田一也に勝ったと自慢してもらえるように笑

 

今日もリーグ戦ですが、意識は同じ。

 

グラッチェ