"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤーです。目標はリア充投稿。

目標を口にすると達成される

どうも森田です。

 

なんか脳科学の観点からか、成功者のなんちゃらとかで、タイトルの事は良く耳にしてました。

 

目標を口に出す、とか

夢リストを作れば、とか

 

でも僕は天邪鬼というかなんというか、はぁ何言ってんの?と思ってたクチであります。

 

でも・・・本当に目標が達成されるのなら。

 

と思い、タイトルの事を一度冷静になって考察してみたんです。

 

なんで目標口にしたら達成出来んねや?と。

 

そこからまず言葉を発する事による影響を調べました。

 

ネガティブな言葉は使わないっていうポジティブキャンペーンの理由にも言及していました。

 

簡潔に言うと、言葉を発した瞬間一番最初にその言葉を聞くのは"自分"です。

 

そして脳みそはどうやら現実と言葉の世界の区別が付いてないらしいんです。

 

スーパーコンピュータより賢いとか言われてる脳みそが現実の言葉の区別すら付かないなんて、痛過ぎですけどね笑

 

あとは否定文の区別も付かないらしいです。

 

例えば「ノーブルすんなよ!」と声をかけると「ノーブル」が脳みそに残りその方向へ向かおうとするらしいです。

 

一方で「ハットでいいよ」と声をかけるとハットが脳みそに残るのかなとか思うようになったり。

 

実際は人の器量に合わせて逆にプレッシャーにならない言葉を選ぶ必要がありますが。

 

とか色々と考えてたらなるほどと思ったこともありました。

 

しかし、この事実を調べていくうちに気付いた一番大きな事がありました。

 

それは、知らぬ間に僕自身が「言葉に気を付ける」ようになった事です。

 

 

はぁ?何言ってんの?と言ってた森田一也の言葉が確実に変わって来たんですよね。

 

例えば人の悪口とか、言って得もない事を口に出して脳みそにインプットしてもしゃーないわな、と。

 

そこから言葉に付いて考えました。

 

自分にかける言葉。

 

先ほどの「ノーブルするなよ」とか「ハットでいいよ」って言葉から分かるように、ある程度現実味を帯びないと「脳みそが認識してくれないのではなかろうか」という事も感じました。

 

目標が高過ぎると「それは無理やわ」と扉を閉ざしてしまうような。

 

だから脳みそ騙せる範囲で騙し続けて当たり前の領域を広げていけば良いんじゃないか。

 

そう考えるようになりました。

 

 

そうなると、例えば僕がPERFECTで優勝します!と言ったら一定数は「何言ってんねんこいつ」と思われる事かと思います。

 

その人達の言葉を受けて僕はおそらく現実に戻されてしまうと思うんですよね、脳科学的には。

 

だから僕は自分の言葉で自分を高めていく事でしか、一歩目は絶対踏み出せなかったですし、その決断は昨年のプロ資格を取った段階で腹くくりました。

 

そして今があります。

 

まだ周りは誰一人僕が優勝するなんて思ってないと思うんですよ。

 

だから小さな結果を出して「こいつ、もしかしたら・・・」っていう空気感を作っていく必要があると思います。

 

なので、目標口にすると達成されるかどうかは知りませんが、少なくとも誰にも迷惑かける事じゃないし、達成出来ればこのタイトルは現実のものとなりますら。

 

達成出来なければどこで道を間違えたかなどの道しるべにもなるし、やって得しかないやんと思ってる次第であります。

 

一つだけ勘違いしたらあかん事は、口に出すだけじゃあかん事。

 

段々よほどのアホじゃなければ、現実と理想の間で耐えれなくなりますので。

 

口先だけの自分に打ちのめされるというか。

 

そして僕はよほどのアホですが、これからも現実と理想のギャップを埋めていきます。

 

そのためには、もう来年が勝負です。

 

いや、開幕が勝負です。

 

だから、今月が勝負です。

 

つまり、今です。

 

なるべく具体的に目標を口にする事。

 

そして脳みそ騙す事。

 

騙し通すために結果を出す事。

 

これが僕のゴールデンロードです。

 

気合いだけじゃあかんって事。

 

このブログを凡人のサクセスストーリーにしたろうと思ってますので、またちょこちょこ書いて行きます。

 

グラッチェ

目指すところ

どうも森田です。

 

昨日の話ですが、

 

同じリーグメンバーにトトロ(瀧尚久)っていう同じ歳のJAPANプロがいてまして、彼の普段のライブカードの数値を見せてもらったんですよ。

 

そしたらまあとにかく自分の下手さに愕然としました。

 

そしてトトロのフレンドには当然のごとくJAPANのプロがたくさんいて。

 

僕は17と16を行ったり来たりしてるレベルで、レーティングなんて関係ないなんて言ってるのが恥ずかしくなるくらい。

 

ブル率80%超、トリプル率45%超・・・

 

それ以上もフレンドの中にはいたんじゃないかな?と思われます。

 

これ(他のプロのRT18)励みに練習出来るねん、と。

 

そら俺勝たれへんわな、と。

 

実際今のとこに辿り着くまでのイメージの中での17と今自分で体感してる17のイメージ。

 

全く違ってて、でも確かに同じ17なはずで。

 

あぁ、ベースをあげるとはつまりはそういう事なんやなと痛感。

 

でも登らなければ見えない景色ってやっぱあると思うんですよね。

 

登ったから見えた景色もあった。

 

しかし、見ずとも出る結果も確かにあるでしょう。

 

でも結果を"出し続ける"には、それ相応のステップアップが必要だと思います。

 

なので、今ここで愕然としたのもステップアップのほんの一部。

 

自分に何が足らないか、そんな細かい事は抜きにして「全部足らん」事がはっきりしました。

 

強さとか上手さとか、そんな断片的なものじゃなくて"そもそも足りてない"って事。

 

 

勝つ覚悟があるなら避けては通れないはずです。

 

さらに厳しい課題を自らに課して来年の開幕迎えよう。

 

腕ちぎれるまで投げてやろ。

 

それでちぎれたら所詮そこまでのレベル。

 

やるかやられるか。

 

やらんねやったら勝手にやられとけ!

 

そう思って今日から仕切り直し。

 

グラッチェ

道場破りがやって来た

どうも森田です。

 

昨日は東京から、Twitterで人気者のちてにす君御一行がAceに遊びに来てくれました。

 

試合後の月曜はいつもは飯食ってターボでもしてのんびりやってましたが、来る事が事前に分かってたので昨日の朝から全身に湿布貼って準備しました笑

 

一番残念なのが「こいつ、大した事ねーな」と思われる事。

 

試合後であろうが、出来る準備は全部やるのが礼儀だと思って。

 

 PERFECT終わったらバレルを変える予定でしたが、それも先送り笑

 

そんなわけで4名の方が遊びに来てくれて、ずっと投げっぱなしでした。

 

みんな強くて、ダーツに対して真面目で。

 

のりろー君には馬からの馬を食らってレグ取られたし

 

わっしゃんにも3レグ目のTON80スタートで危うく負けるとこだった。

 

剛巳君も・・・上手かった笑

 

 

みなさんダーツが好きで上手くなりたい気持ちがガンガン伝わってくる感じがすごく好きです。

 

ちて君は、関西の行く店行く店で1000点出す宣言をしてたみたいでしっかりAceでも出してました。

 

さすがっ!

 

約4時間ほどぶっ続けで、まるで「百人組手」でした。

 

百人組手やった事ないけど笑

 

あくまでイメージです^^;

 

やはりダーツをやる者同士、一番のもてなしって、いいダーツをする事やと思うんですね。

 

そういう意味では良い時間だったかと思います。

 

最近周りにあんな子達いないなー笑

 

僕も前からあんなタイプではなかったし^^;

 

一人でダーツバー行けないタイプやし、一緒に練習する人もいなかったから。

 

なんか羨ましい気持ちと応援したい気持ちで僕が一番楽しませてもらいました。

 

いつかPERFECTや大会で顔合わせたりするんやろうな(^_^)

 

Aceのプレイヤーは来年一月までになりますが、また大阪来た時は一緒に投げましょね!

 

さらに「個」を高めて待ってます✌︎('ω'✌︎ )

 

グラッチェ

 

※写真くらい撮っとけよと今思いました^^;笑

情報が増えても上手くならないのは?

どうも森田です。

 

昨日は東京から広島から対戦しに来てくれましたが、それはまた別の記事で書きます。

 

僕のこのブログ、始めた頃って確かRT13くらいでロビン落ちしかした事なくて、周りから

 

肩書きだけ欲しかったんちゃう?

JAPANの試験通らんからPERFECTなんやろ?

 

みたいな事を言われてた頃だったかと。

 

 

まぁそこは自分なりの考えで出した結論だったので割愛しますが、そんなレベルだったと言う事だけ^^;

 

そんな底辺のプロがどう勝ち上がるか?っていうコンセプトで始めた記憶があります。

 

その時の考え。

その時の取り組み。

その場面場面の心情など。

 

軌跡として残しておきたい気持ちで始めました。

 

結果、色んな人に見てもらえてるようで結構ブログ見てますよーとか、声かけられるまでになれました。

 

あと理由は省きますが、このブログ読んでる人はTwitterのフォロワーのみです。

 

そんな中で応援してますって声と程なくして、ブログを見て上手くなれました!って声も少しずつ増えてきました。

 

別に僕は他人が上手くなる為にこのブログを書いてるわけではなくて、あくまで個人的なメモや日記的な感じで書いてます。

 

にも関わらずです。

 

しかしながら、これにはちゃんと理由があるし、僕がアドバイスを求められた時に必ず伝える事にも通ずる事です。

 

なんで上手くなる情報は増えたのに上手くならないのか?

 

それは情報の受け取り方の問題にあります。

 

これはダーツに限らずなので、元々別の分野で僕は理解していましたが、みんながみんなそうじゃない。

 

だから最初に伝える事にしています。

 

むしろそれを理解してくれたら勝手にある程度上手くなれると思ってます。

 

 

ちなみに個人的に一番上手くならない人の特徴は

 

「色んな人の良いところだけ取り入れよう」

 

とする人です。

 

受け取り方の話は長くなるので省きますが、後日気が向けば書きます。

 

今日言いたかったのは、僕のブログ見て上手くなったって人は受け取り方が上手な人なんだと思った事です。

 

その理由は

 

このブログは誰かに上手くなって欲しくて技術について詳しく書いてる訳でもないし、〇〇論のような確立されたものでもありません。

 

言ってみれば野球の野村監督のベンチでのボヤキみたいなもんです笑

 

 

かの有名なキャッチャー古田さんも、野村監督のボヤキを聞き逃さずにどんなに気まずい雰囲気でも近くにいて聞いてたようです。

 

 

これって正しく受け取り方の話なんじゃないかと。

 

色んな理論がありますが、その理論を合う合わないなどと評する前に、受け取り方を見直せば勝手に上手くなれると思います。

 

そして上手くなったと言われた方がとにかくすげーなぁと思う次第です笑

 

ただの日記ですからね^^;

 

しかも大した実績もない2年目のプレイヤー。

 

 

僕に出来る事は、今これを見てくれてる方が

 

「俺は、森田一也を前から知ってるよ」

 

と自慢してもらう事です。

 

その時は小学校からの知り合いぶってもらっても大丈夫です笑

 

その時はお互い馴れ馴れしくいきましょ笑

 

そんな感じで僕のスタンスは変わりませんが、自分が上手くなるためにどんどんダーツを追求して行って、どうやって追求してるかの足跡はガンガン残していきます。

 

著作権フリーですので街角のホットペッパー感覚でどんどん利用して下さい。

 

グラッチェ

 

グラッチェも流行らせましょね笑

2017年PERFECTの総括

どうも森田です。

 

参戦2年目、ダーツを始めてもうすぐ3年が経とうとしています。

 

そんな中、長いようで短かった2017年の PERFECTが終わりました。

 

 f:id:kaz_ace:20171211120732j:image

 

思えば、2016年の後半あたりからロビンを抜け始めて、抜けるもののトーナメントではなかなか勝てなくて。

 

そんな中で今年に入ってからは、開幕と2戦目も含め全勝でのロビン通過もちらほらとあり、明らかに"当たり前"の基準が上がりました。

 

そしてレーティングも確か今年の開幕前に初めてSA(ライブRT.16)になりました(*_*)

 

そしてちょうどその頃かな、少し周りから叩かれ出したのは笑

 

理由は知る気もないですが、まぁある事ない事言われましたね。

 

いや、ほぼない事やったな笑

 

それを周りのプレイヤーに吹き回られてかくかくしかじか・・・と。

 

今思えば囲い込みたかったんでしょうかね。

 

真意のほどは興味もありませんが。

 

基本的に「知らんがな」スタイルです。

 

しかし、その腹立たしさの怒りの反動がダーツを強くしてくれたように思います笑

 

 「まぁ見ときなさいよ」精神

 

ですね笑

 

 

 

あの間に、一皮たしかに剥けました。

 

だからその事すらも僕は感謝してます。

 

揉め事が起こると森田は強くなるとか揶揄されましたが、揉め事は嫌いです笑

 

悪い事は謝るし、そうでなければ自分の考えを言う。

 

当たり前です。

 

そんな感じでスタートした2017年 PERFECTでしたが、一皮剥けた自分にイマイチついて行けずに勝てる試合を落とす事が多かったのが今年の前半。

もっとやれるはずとヤキモキしてました。

 

そこからさらに成長感じたのは夏頃から。

 

結果として見えたのは、やはり昨日負けた一宮プロに勝てた PERFECT山口あたりから。

 

そこから32まで2回、初戦敗退はゼロだったと思います。

 

ベースが上がった時期でした。

 

しかしその分自力も付いてるわけで、やはり試合結果は物足りないです。

 

物足りなさは隠せません。

 

そしてそんなフラストレーションをぶつけようとした最終戦

 

この一年を象徴するような結果だったんじゃないかと思います。

 

緊張はしない、でも練習のミスがそのまま試合で出てしまう。

 

あー、やはりまだまだ自力で負けてるんやわ。

 

と痛感。

 

と同時に本番に弱いタイプでもないし特別強いタイプでもない事も分かりました。

 

そうなると簡単です。

 

今のまま自分を高めれば、また一皮剥けたと実感出来れば、必ず上までいけます。

 

上まで行く過程で、本番のここ一番の集中力を身に付ければ良い。

 

実際喰らわないと分からない部分もありますしね笑

 

練習は嘘付かないのは本当です。

 

だからぼーっと練習する事が一番怖いです。

 

ぼーっと練習すればぼーっとした結果にしかならないから。

 

そうやって毎日成長してやれば、開幕戦までには一皮むける事ができると思います。

 

うさぎとカメでいえば、僕はカメ。

 

カメはカメでも、ダッシュする努力をするカメでありたいと思ってます。

 

いつか二足歩行で走ったんで!

 

今の成長速度に全く納得してませんから。

 

来年度の勝負はもう始まってます。

 

今年は一年応援ありがとうございました。

 

来年はもっと色んな人に森田一也が知れ渡るように強くなります。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

グラッチェ

緊張した時の僕の呪文

どうも森田です。

 

試合前日なので少し気持ちの問題を。

 

そこら辺で言われてるメンタルとは少し違うかも知れませんが、僕の気持ちの持ちようを書こうと思います。

 

 

まず、僕は緊張した瞬間にジタバタしても仕方ないと思ってます。

 

僕が1番緊張するのって、勝てる可能性が高くなってきた時です。

 

勝つのが当たり前だと心の底から思ってる時は、何にも思いません。

 

格上の相手に対して勝てると思った時が一番緊張します。

 

だから平場では緊張する事もまずないですし、試合とかリーグでも緊張はありません。

 

多分場慣れしたんやと思います。

 

強いて言うなら相手に関わらずPERFECTのロビンは緊張します笑

 

一番緊張するのは4ラウンドアウトのトライする時です(^^;

 

多分理由は、スタッツ40に対して僕の中で当たり前じゃないからです。

 

情けない話ですが。

 

そこも場慣れしない事には解決しませんが、入れるか外すかはまた別問題です。

 

緊張しても入りますし、緊張してなくても外します。

 

緊張して外す時もあります。

 

問題は「緊張したから外した」とインプットしてしまってる事だと思ってます。

 

じゃあ緊張してなかったら入ってたんか?と問いかけたら100%じゃないはずです。

 

だから緊張しても別に良いと思ってます。

 

ただ僕の場合、緊張した時に必ず心の中で唱える呪文があります。

 

 

それは

 

「こういうプレッシャー待っとったんや」

 

と心の中で呟いてます。

 

緊張は場慣れですから、回数重ねる毎に慣れて来ます。

 

だから、どうせ緊張する決勝戦を闘う前に緊張出来てラッキーだと。

 

「俺は緊張するたびに強くなれる」

 

そう言い聞かせてます。

 

メンタルドMですね笑

 

いや、むしろもう一人の森田が森田をドSに追い込んでる感覚の方が近い気がします。

 

悟空がフリーザに負けそうになった時スーパーサイヤ人になった時とか、ルフィが覇王色の覇気に目覚めた時みたいに。

 

緊張が成長させてくれると思い、乗り越えればレベルアップできると思い、緊張を楽しむ事。

 

そのための呪文が

 

「こういうプレッシャー待っとったんや」

 

となりました。

 

メンタルが大事とかメンタルスポーツとか言う割に、その対処法なんかは全然語られないので僕なりのメンタル処方箋をと思いました。

 

明日あさってはPERFECT以外にも試合はありますから緊張した時は迷わず呪文使ってみてください。

 

ま、緊張してたらそんな事も忘れてるから緊張なんでしょうけど(^^;笑

 

 

僕はこの気持ち、今から一瞬たりとも忘れへんようにPERFECT最終戦に臨みます。

 

楽しみです。

 

朗報書けるようにやったります。

 

グラッチェ

アドバイスって?

どうも森田です。

 

昨日久々に色々とアドバイスを求められました。

 

その時「あれ?めちゃ久々やな教えるの」と思いながら笑

 

それでどこどこの誰々にこんな事言われたとか、なんか初心者やからって上から言われましたとか、色々聞きました。笑

 

 

彼ら曰く、「講釈垂れ」というネーミングが付いてました笑

 

 

これってめちゃくちゃな事だと思いません?

 

良かれと思って言ったアドバイスがそうなってしまう。

 

でも僕はこう思います。

 

アドバイスして優越感に浸りたいだけちゃうんか?と。

 

僕はそんな人をまぁまぁ見てきたので、自分からアドバイスをしてくる人には、シャ乱Qばりに「バイバイありがとうさようなら」と心の中でエンドレスリピートです。

 

でもその気持ちだけを気持ちよく受け取ります。

 

クリスマスの中身だけメルカリで売ってしまうキャバ嬢もそんな感じなんですかね?笑

 

 

とにかくまとめるとアドバイスを求められると答えないし、それは出し惜しみしてるわけじゃなくてそういう考えがあるからです。

 

 

そのかわり、アドバイスする時は、教える前にどういう受け取り方をすれば良いかを先に絶対伝えます。

 

 

これは僕が野球の高額塾を5年やってる(これ言うの初めてかも)からというのもありますが、同じアドバイスでも上手くならないロジックと上手くなるロジックがあります。

 

 

ダーツを始めた時は、このロジックで自分で自分を創ったらどうなるかな?という興味からスタートしたのを今でも覚えてます。

 

 

ダーツのプロとか、特に考えてなかったのにしっかり取り組んだのはこんな背景があったから。

 

だから"教える"事に関しては、出し惜しみとか値打ちこくとかじゃなくて「安易に扱えない」のです。

 

教えるからにはという気持ちは強いし、かといって今まで同じ志しを持てそうな人とは出会わなかったというのと、僕自身がそこまでダーツ上手くないから需要と供給のバランスが劇的に偏ってしまって教えてないだけです。笑

 

 

やっぱり上手い人とか優しい人に教わりたいでしょうし。

 

僕他人にあんま優しくないですが自分にはもっと優しくないので、優しくしてるつもりですが、相対的には厳しいんだと思います。

 

でも思い返せば、学生の頃に教えてくださいと言われても「お前は森田一也じゃないから無理や」と言って断ってた事を思い出すと「10年経ってなんて優しくなったんだ」と自分の成長ぶりに安堵してしまいます。

 

プロのスカウトにも噛み付いては何回もどつかれそうになりました(^^;

 

お前ら古いんじゃボケ!としか心の中で思わなかったですし。

 

今思うと野球やってた頃はキチガイやったみたいですね。

 

大人になった今なら分かりますが、スカウトの評価に「人間性が✖️」ついてた理由が分かる気がします。

 

正しいとかは時にどーでも良かったりします。

 

ダーツを始めて本当に良かったです。

 

もしかしたらダーツを始めてから出会った人を大切にしてるからこそ教えないのかも知れないです。

 

あの頃を思い出して、もっと自分を追い込もう。

 

思い出したら今の自分、とてもあまちゃんでした。

 

 

あー10年前思い出したら恥ずかしいですが、良い思い出です。

 

終戦がんばろ。

 

グラッチェ