"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2018年PERFECTプロダーツプレイヤーです。目標はリア充投稿。

忘我東大阪のミニカップの結果

どうも森田です。

 

昨日は忘我東大阪のミニカップに参加して来ました。

 

都合付けば参加するスタンスですが、1月から4月までフル参戦中。笑

 

金曜がPERFECTの移動とかで重ならない限り出ようと思ってましたが偶然重ならず。

 

今回は福島飛ばしてますけどね^^;

 

3位→優勝→3位→今回だったのでっていう根拠のない自分の中のコミットと、ここ最近の優勝手前で勝ちきれないところを払拭したい気持ちが強くて、めちゃくちゃ真剣に集中して参加しました。

 

結果はこちら

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結果が準優勝だったので、少し言い訳がましくなってしまいますが

 

オートハンデの501 501 501

ベスト8からは501 CR 501

 

オートハンデ501が主なので、PERFECTの練習にちょうど良くて。

 

セパじゃないですけど、始まった瞬間相手が上がり目出たりしてるわけですよ^^;

 

サクッと上がられたらそれはしゃーないんですが、上がり目出てるからと言って諦めず4ラウンドでトライ出来る状態を必ず作る事。

そしてきっちり上がる事。

 

 

どんな状況でも自らのチャンスを最短で持ってくるメンタリティを養おうって言うのが僕の参加趣旨です^ ^

 

 

レーティング高いとハンデが大きいのも辛いですが、レーティング10以上の人に余裕で3ラウンドアウトされる方が辛い笑

 

でもそれは事故だと思って割り切って相手を褒めるメンタリティも養う笑

 

で気付いた事が、絶対チャンスは来るんですよね。

 

どんなにハンデあげても。

 

それでも今まで負けて来たのはほぼ無理ゲーでしたから、無理ゲーで負けるのはオッケーってスタンスで臨んでます。

 

逆を言うと無理ゲー以外全部勝つ事が目標でもあります。

 

でも今回はそんな事度外視してなんとかマジで結果欲しかったです^^;

 

ベスト8からのクリケットの攻め方も相手が折れるまで盛りまくったし、ゼロワンも結構シングルアウトしました。

 

ほぼ5ラウンド以内に上がれてました。

 

でもロビン落ちの危機でヤバかったっていうくらいいつもアップアップしてます。

 

普段はクリケットのあるベスト8が目標でその辺なってくるとその日乗ってる無理ゲーの出来る人と当たり出すのでその時は負けてもしゃーないと思ってました。

 

この前も130の6.5くらい打って負けましたし笑

 

でも今日は、無理ゲーはどちみち仕方ないんですが出来る事なら与えれるプレッシャー全部与えてチャンスを作って優勝してやろうと思ってました。

 

最近一歩手前ばっかで気持ち悪かったから。

 

負け慣れるなんて事はありませんが、勝ち急いで負けるパターンも結構あったので尚更そこは意識しました。

 

で、昨日の決勝戦

 

3レグ目ですね全部。

 

コーク取ってハットでスタートしたものの、相手もハットかトンスタート。

 

ちなみに相手は351スタート。

 

1レグ目もブル合ってたし、元々RT17あったJAPANプロなので3ラウンドあり得るなと。

 

3ラウンドアウトならしゃーないと思ってましたが、あの状況ではどうしても思えず、人もまぁまぁ観てたし・・・

 

ナインダーツトライ行っちゃえ!と笑

 

これで決めたらカッコ良すぎやんけ!

無理ゲー無理ゲーって、俺が無理ゲーしたらええやん!

 

そう思ってT20トライ。

 

一本目T20のど真ん中。

 

来た来たと思いながら投げた2投目。

1ビット痛恨の横ズレ_| ̄|○

 

3本目はブルに入れてなんとかトン。

 

そのあと165テンパイで4ラウンド目。

 

相手はもう残り33点^^;

 

決めれず僕は残り45点。。。

 

そしてサクッとT11を決められ終戦

 

普段ならしゃーないと思える負け方ですが、この日はほんとに結果が欲しかった。

 

だから久々に悔しかったですね。

 

結果論ですけど、ナインダーツ行かなかったらもっと楽な上がり目が来てたんちゃう?とか、色々考えもしましたがあれはあれで僕の中では良しとしてます。

 

多分敗因はあそこじゃない。

 

それより決勝のあの場でちゃんと上がった相手が強かった。

 

出来る事やって負けたわけで本来なら納得なんですが、これで納得出来ないのは本当に異常に今結果が欲しかったんだなぁと思います^^;

 

しかし、オートハンデでこれだけ安定して上位に食い込めたら上出来だとしましょう^^;笑

 

でも全てはPERFECTで勝つ事が目的なわけなので、短期的な目線も大事にしたいですが最大目標をあくまで見据えた上で結果を捉えたいと思います。

 

収穫としては、軌道が日に日に精度を増してる手応えがある事。

 

外すときは肩が前に行く。

それを補うために身体が持って行かれる。

 

結果左に流れる時、ミスをしてます。

 

それに気を付けて投げた結果が今回でした。

 

確実に前進してるはず。

 

結果はまあそのうち。

 

ケチャップみたいにドバドバ出るでしょ笑

 

有名なサッカー選手が言ってたって本田圭佑選手が言ってました。

 

あれはゴールの話か。

 

でもゴールと結果って似てますよね。

 

最高のシュートもDFとGK次第なとことか。

 

今日もハウスなんですが、今日こそドバドバ出して来ますd( ̄  ̄)

 

毎日、今日覚醒出来るんちゃうか精神で。

 

まあ見ときなさいよ。

 

グラッチェ

 

 

PS.今日はこれやで。笑

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法則→理論→ゲン担ぎ

どうも森田です。

 

やめとこうと思いながら、どうせそんなに見られてもないブログなもんで好き放題書いたれーと思い書く事にしました。笑

 

 

タイトルの通り、僕の理論等の位置付けの話。

 

ただし、これが短期的に見て結果につながるかどうかは別の話です。

 

短期的に結果に繋がる「→」は逆だったりもしますので。

 

だって僕最近小さいトーナメントでも優勝したのって開幕前のイップスになった時だけです笑

 

イップスにはさすがにならんやろうと思ってましたが、実際なりました^^;

 

3日で治りましたけど。

 

あのイップスも、この「→」に当てはまります。

 

巷で認識されてるイップスは多分1番端っこの「ゲン担ぎ」に当たってるんじゃないかと思います。

 

でもここはそれ専門の先生がいてますのでだいぶ左に寄って来た気はしますけど。

 

あまり固有の話をするのも宜しくないと思うので、抽象的に僕の認識を書きますと

 

ゲン担ぎは「根拠のない精神論」

 

理論は「運任せのカンフル剤」

 

法則は「万人共通の方程式」

 

だと認識しています。

 

ところが出来る出来ないの話になってくると、タイトルの「→」は逆向きになります。

 

赤いパンツ履くと勝てる

とか

黄緑の服着たら負ける

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とか笑

 

やろうと思えば誰でも出来ます笑

 

そんな感じです。

どんな感じやねん^^;

 

次に理論は、野球で勝手に例えると「ダウンスイング論」ってのがあります。

 

要は、上から打ちなさいよっていう理論と呼んでいいのかよく分かりませんがそういう指導です。

 

でも"実際に"上から打つとボールは飛びません。

 

でも"ついつい下から振ってしまう人"にとっては"ちょうど良い"スイングに落ち着く事が往々にしてあります。

 

その人にとってはこの「ダウンスイング論」は正解になります。

 

しかし、これは"一時的"な話です。

 

なぜなら、当初の癖とダウンスイングが上手く調和されてゴッツンコしただけの話なのでそれを続けるとボールが上がらなくなります。

 

つまり打てなくなります^^;

 

そうなると普通こう感じるはずです。

 

ダウンスイングで良くなったんだからこれが正しいはずだ!と。

 

しかしそうも行かず悩んでるところに次は「フライボール論」みたいなのに出会ったりします。

 

下から上に振れって理論なんですが

 

やってみるとダウンスイングと同じ感じでちょうど良いところで調和されてゴッツンコします。

 

でもしばらくすると・・・のループに入って行きます。

 

これが僕の理論に対する捉え方です。

 

これ、運の要素強くないですか?

 

しかし、厄介な事にこの世の中、理論なのに法則の顔してる事がめっちゃ多いんです。

 

語るなら法則ありきで理論を提唱しましょうよと。

 

誰々がやってるからとか、小学生のおもちゃちゃうねんからと^^;

 

 

でもそれがまかり通る理由は、あくまで僕の憶測ですが

 

法則より手に取りやすく、ゲン担ぎより信憑性が高そうだからだと思ってます。

 

例えば、ブルにまっすぐ手を伸ばすなんて、あんなもんゲン担ぎ系ですよね。

 

でも誰でも出来るしたまに入るもんだからそれはそれで浸透したんだと思いますが、ある程度スキルがついてきたら"そうじゃない事"は分かりますよね。

 

そして理論の話に戻ります。

 

やらしい話、理論が一番儲かる。

さっきのダウンスイングの理論でいうと

 

そこら辺行ったり来たりするわけですから

 

それぞれそこの指導に"キャッシュポイント"を作ってあげれば儲かりますよね。

 

で、これは僕の誠実性を無視して食いっぱぐれた時は容赦なくやってやろうと思ってる究極の法則が

 

「既存のものを新しく見せる方法」

 

これだけで半永久的に生きていけるんじゃないかと昔から思ってます笑

 

思ってるだけでやりませんけど。

 

ダーツの世界は知りませんけど、僕が携わって来た野球なんてまさにこれでした。

 

よくもまぁ姿形を変えた風に見せて次から次へと新しい理論持ってくるなぁと。

 

それで儲かる人がいて喜ぶ人がいればそれでいいんじゃないかなと思ってますけど。

 

僕が野球教えてる子達もそのループに巻き込まれてきた事が多いです。


実際はあれもこれもやってみたけどダメでした、と。

 

ここでダメなら諦めようと思ってます、とか言って指導を受けに来てくれます。



おいおい^^;と思いますが、僕も自信はあるんで

「僕でダメなら諦めてください」

と言ってます笑

 

 

で僕が野球教えて今高校で活躍してくれてる子達って、その辺の理論を一周して僕のとこ来た子達が大半なんで。

 

実際下級生から活躍してくれてるのでプロに行くか行かないかは知りませんが良しとしましょう^ ^

 

高校生なんて野球より遊びに走る子もまぁまぁいてますし、そこまで責任は取れませんから笑

 

僕の出来る事やるべき事は、色んな理論の善悪全部納得させて、それらの良いとこ悪いとこ全部噛み砕いてスパークさせてあげる事。

 

このタイトルのフローなんて最初の最初に伝えてます。

 

これ理解するだけでまぁまぁな人生生きていけるんじゃないかと思ってますし、20歳までの必修科目だと思ってます。

 

僕は16歳で履修しましたよ♡

 

 

だから僕はダーツやりながら野球教えてます。

 

ダーツやりだして、野球教える人数は減らしましたけど、その分濃いところまで教えられるし、僕も勇気をもらえるし、結果オーライって感じです笑

 

 

で、僕がこのタイトルで何が言いたいかというとしっかり見極めようよって話ではなくて、発信者側がもっと学ぼうよって事です。

 

ダーツに関しては、僕なんか"まだ"下っ端のプレイヤーなんで何を言おうが叫ぼうが誰の耳にも届かないでしょうけど。

 

誰の耳にも届かないからこそ僕は僕に日々言い聞かせて目標がブレないように僕の耳に僕の言葉を日々届けてます。

 

僕の声で僕はここまで来ましたよ!

 

という事を自身の背中で証明したいだけです。

 

僕が正しいとか間違ってるとかどうでも良いです。

 

そして僕に携わる少しの人達に陽が当たればそれで良いです。

 

だって、その頃には僕はもっと陽の当たるデカイ山に登ってるはずなんでね^ ^

 

で冒頭で「短期的に結果の出る矢印」は逆だって言ったのは誰でもない自分の事。

 

ゲン担ぎでもなんでも良いから結果欲しいと思ってしまう自分の気持ちをただただ抑えるため笑

 

でもこの気持ちを技術に反映させる事が1番大事な事だと思ってます。

 

今はまだまだ下手くそですがそれを受け止めて、

 

取るべきイスは必ず取る!

 

まあ見ときなさいよ。

 

この心だけは常にガンガン燃やしていたいと思います。

 

 

こうやって書いてると、また今日も一日自分にワクワク出来る。

 

昨日あんな負け方したけど次勝つためには?って思考に切り替わる。

 

毎日「今日覚醒出来るんちゃうか」と思って生きてます。

 

負けを勝て(糧)にする為にね。

 

そんなこんなで理論なんてなんでも良いから、あくまで物理の法則に人体の法則を当てはめて考えていきたいもんです。

 

例えばこの方とか→http://krbdarts.hatenablog.com

 

グラッチェ

 

第一回HCトーナメントでした。

どうも森田です。

 

昨日はPhoenix  field ハンディキャップトーナメントでした。

 

毎度毎度、運営の方々お疲れ様でしたm(_ _)m

 

過去二回参加しているチャレンジトーナメントとは別で、今回のものはPhoenixカードオートハンデ戦

 

一応今回は僕が最高レーティングだったので全戦ハンデを渡す事になりましたが、それが自分の中でいい緊張感の中で闘える事になりました。

 

そんな中でもなんとかかんとかロビンは全勝。

 

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だいぶ高さの出し方が安定してきた感があります。

 

ただ歯車がたまに狂う時がある。

 

それを全部矢速で足してしまってミスが起こってました。

 

その狂う時の傾向が体重移動とテイクバックが微妙にズレた時に起こってました。

 

ABAのタイミングがズレちゃうとこうなるんだなと言う事ですね^^;

 

それでもなんとかかんとか勝ち上がり、それなりに集中出来てた筈なんですが準決勝の上がり目、3レグ目のクリケット・・・

 

なかなか不細工な負け方をしてしまいました。

 

ズレの許容範囲を超えてしまったような感覚ですね。

 

どこかでこれをガラリと修正出来る方法を考えないとトーナメントでは勝っていけません。

 

こういうミスが出た時は、こうなってる。

 

という自分の中の引き出しの1つに変えて、対処法を作って行く事が今後の課題。

 

弱点を補い、確率を上げて行くには日々地道な作業でフォームと軌道を作り上げていくしか方法はないですから。

 

試合で負けた悔しさなんて1ミリも自分を高みに誘ってはくれないわけですから、ここはグッと堪えて「成すべきこと」により執着しようと思います^ ^

 

次出るPERFECT福岡までに、ワンランク上の自分になるように練習していこう。

 

負けは蒔。

 

まあ見ときなさいよ。

 

グラッチェ

東大阪リーグでした

どうも森田です。

 

昨日はリーグ戦。

 

今日はファットブルのトーナメントなので、ちょうど良い練習でした^ ^

 

今季からオーダーは僕が組んでるんですが、自分の出番を自分で決めるってとても勇気がいりますよね。

 

大事なとこで自分を入れて、もし負けたら純度100%の責任がドカッと降りかかります。

 

なので出番の人には「お金もかかってないし、負けても死ねへんから頑張って」と声かけてます笑

 

チームには(勝ち越し数-僕の出番)は皆さんで宜しく!

 

とだけ笑

 

15試合のフォーマットで大体の出番は5試合なので、10試合で3つ取って来てねと。

 

そうやって色々考えた結果、僕は全部勝つ計算でオーダー組む事にしました。

 

やっぱそれくらいの気持ちでやる方が楽しい^ ^

 

そして出番は皆さんの結果で勝ち取って下さい。

 

そんなスタイルで行くことにしてます。

 

僕はPERFECTの為の練習という位置付けですけど、他の方にとっては「趣味」です。

 

お酒飲みに行っても良いし、キャバクラ行っても良いし、寝てても良い時間。

 

それをわざわざリーグ戦に使ってるわけですから。

 

出来るだけ有意義なものにしてもらいたい。

 

負けて悔しがるのも、勝って喜ぶのも、リーグ戦後でも別に遅くないじゃないですか。

 

それぞれがそれぞれの場所で出来る事をやってください。

 

チームの為と言いながら無駄に謙遜して自分守るのなんて、誰得?って話なので別にいらないですよ、と。

 

キャプテンも別にいてますが、実質全権任せてくれてますので僕の意識が少しでも伝わればなぁと思ってます。

 

 

で、たまたま昨日はそんな事言いながら最後のシングルまで6-7で回って来たんですよ^^;

 

負けたら負け。

 

2つ取ったら勝ち。

 

で、もちろん2つとも勝利して勝てたわけなのですが少し自分でチームにコミットしてるとすげー集中出来るなぁと感じました。

 

自分の世界の入り方みたいなのが、昨日少し見えた気がしました。

 

ただその一投に集中する。

 

どう集中するかは、その日の微調整。

 

それを簡略化する為の普段からの練習。

 

自分が成長出来て、その姿で周りも成長してくれたら嬉しいんですけどね^ ^

 

そう上手くはいかないかもですが、気長に頑張ります。

 

でも自分の成長は一刻も争うくらい猛ダッシュで駆け抜けていくので、来月のPERFECT福岡に向けてやったります!

 

 

みなさんのダーツの楽しみ方ってどんなのですか^ ^?

 

グラッチェ

 

 

ダーツにBETする

どうも森田です。

 

今朝は早朝からとある団体のお手伝いというか身代わりというか代理をして来ました。

 

簡単にいえば、ビラ配りなんですけどそこで気付いた事を。

 

僕はそのビラ、ハッキリ言って取ってくれようが取ってくれなかろうが知ったこっちゃない立場です。

 

その場にいれば良いだけなので笑

 

人聞き耳障り悪い話ですけど。

 

でも多分その人達(8人くらい)全員を合わせた数より、僕一人の配った枚数の方が余裕で多かったです。

 

別に多くても少なくてもどっちでもいいんですけど、結果的に多かった。

 

じゃあ「ビラ配るん上手いなぁ」と言われました。

 

その言葉聞いた瞬間に、ダメだこりゃと思いましたね^^;

 

別に僕はビラを取ってくれようが何されようが知ったこっちゃない状態でただただ「人生のサンプル」を取ろうと思ってやってただけなんですよ。

 

・もし自分が何かの時、ビラを配るならどうしようか?

・なんで取ってくれる人とくれない人が存在するか?

・思わずつい取っちゃう時ってどんな時か?

・断りやすい状況ってどんな時か?

・なんでナンパは出来ないのにビラだと気安く声かけられるのか?笑

 

とかまぁ色々です。

 

 

その団体の方々は職業柄、ビラを配れるかどうかが結構命綱みたいなとこあります。

 

その活動に"掛かってる"のに"それ"ですか?

 

と愕然としました。

 

もし僕をおだててもっと配らせてやろうって魂胆なら百歩譲ってオッケーです。

 

でも明らかにそうじゃない。

 

君は上手い!のみ。

 

逆に受け取る側から考えてみて下さい。

 

超絶美人が配ってる以外あんま取らなくないですか?笑

 

僕は超絶美人が配ってると、美人ってだけで取ってもらえると思うなよと思いながらスルーしますけど。笑

 

そんな俺甘ないぞとw

 

でもたまに取るかも笑

 

冗談は置いといて、多分あれって究極は人じゃないと思うんですよ。

 

誰が配っても、心理的要素やらを噛み砕いていけば答え出ると思います。

 

つまりはマニュアル化出来てるけど、イマイチされてないニッチな分野。

 

そこを理解して少しイジればイージーに勝てる分野。

 

特別美人でなくても実は誰でも出来る。

 

結局はその職に就いて人生掛かってても考え方がそれだったら負けるんだろうなと思いましたね。

 

もしくはラッキーやら境遇やらで勝てるかも。

 

それ一本で人生をBETしても、まぁまぁギャンブルやん!と。

 

僕は生きてる限り全て「人生のサンプル」にしないと勿体ないと思ってますし、これはその一環で僕の場合はダーツも含まれてます。

 

もしかしたら、ダーツに全てBETしてる感はあるかも知れないですし、プロならそういう立ち振る舞いをするのがもしかしたら正解かも知れません。

 

でも僕はただただダーツにBETするのではなく、人生にBETするためにあらゆる事を活かしたいなぁと思ってます。

 

その結果、覚悟とか立場とかって、余裕で凌駕出来るなっていう勇気を貰いました。

 

別に愚痴とか不満とかではないです。

 

この分野がそのまま立ち止まってくれてれば、僕がその道へ行けば優位に立てる保険が出来た感覚なので、むしろもっとこのサンプル暖めといたろうと思ってます。

 

何事も大事なんは、

 

人生のサンプルを採る事

然るべき時に引き出せるようにしておく事

 

やと思ってるのでダーツも然るべき時にしっかり結果出せるような練習をしていかなければなぁ。

 

もっともっと自分のオッズを高めれるように、自信持ってBET出来るように、個を高めていきたいですね!

 

ダーツも含め、もっともっと学ばなければなりません。

 

何事も最後に勝つ為に表向きはどんどん負けていいでしょう^ ^笑

 

グラッチェ

 

ゲストでPDL出てきました

どうも森田です。

 

昨年にPDLは抜けてたので一年ぶりくらいにPDL出てきました。

 

それも元々同じ地区で絶対王者LOCOROCOさんの^^;笑

 

去年まで倒そうと意気込んでたチーム側に入って学ぶ事もあるかと思って行ってきましたが、気付けばみんな今は身内。笑

 

梅田プロに守田さんに松永プロに野崎プロ。

 

そして僕は華麗に足を引っ張って来ました笑

 

ダブルス2試合、フリーズ、シングル2試合と出てきたんですけどフリーズ以外負けました^^;

 

勝ち負けはもちろん大事だったんですが、少しずつ今の課題がクリアできそうな予感。

 

とはいえ、外してるのでオッケーとは言えませんが横ズレはほとんど無くなってた事。

 

逆を言えば高さのミスがいっぱい出た事。

 

これを今後どう修正しようかなぁと色々試行錯誤してたら1つ仮説が出来たのが昨日の話。

 

離そう離そうとして、指を伸ばすんじゃなく伸び切る前にリリースをはじめる。

 

そして第二関節をターゲットに向ける事で二段階リリースもクリア出来そうな気がします。

 

今まで、出来そうな気がして出来ない事は山のようにありますが、出来そうで出来ない間に成長はあるのでね。

 

出来なければまた出来そうな仮説を考えればそれでいいし、出来ても出来なくてもそれは立派な自分の引き出しになります。

 

今日の負けも、この前の負けも、勝つ為に活かせばそれって意味ありまくりな経験として残る。

 

最近のように、結果出ない時ほど過不足なく問題提起をしてくれてるわけなので絶対に目を背けず真正面から受け止めて吸収してやろうと思います。

 

今まで生きてきて、負ける事は気持ち悪いし最終的には勝って来たのでダーツだけが特別なわけじゃない限り必ずたどり着けるはずです。

 

そんな事を忘れそうになった最近、絶対王者の空気感とメンタリティに触れられた事は良い事でした。

 

取るべきイスは必ず獲る!

 

もう全部勝つで。

 

その為に必要な事を虎視眈々と。

 

負けは蒔け、勝ては糧。

 

まあ見ときなさいよ。

 

グラッチェ

鈴鹿での話

どうも森田です。

 

負けた大会の報告にこれを書くのは言い訳がましくて書かなかったんですが、

 

何があったかというと

 

人差し指の使い方について

 

の仮説を聞きました。

 

試合前に聞かんほうがええんちゃう?

ともちろん断りもありました笑

 

早かれ遅かれ必要なものなら早く手に入れる方が良い。

 

一番最速はいつ?"今"でしょ!

 

と思って即採用!笑

 

頭ではすぐ理解出来たし、身体も比較的早く対応出来た。

 

でも僕の場合、自分の癖も知ってるのでそれを踏まえると危ない部分もありました。

 

 

それは比較的対応出来る理由にもなるんですが、思いっきり極端にするんですよ。

 

今まで積み上げて来た感覚なんか一切手のひら返して新しい事を"ガッ"と詰めてやる。

 

それが最速だと思ってますが、もちろんデメリットもあります。

 

それは行き過ぎてしまうという事^^;

 

大阪から名古屋行くのにゆっくり進むより、一気に静岡あたりまで爆走してから戻った方がトータル速い理論ですw

 

で今回でいえば、偶然ロビンの1戦目2戦目で名古屋あたりを通過して、3戦目4戦目は静岡まで行っちゃったんじゃないかって話ですね。

 

これは僕の考え方の話しなんで、勝手にしろって話しなんですが

その人差し指の話しはですね、僕の中で一番悩んでた部分。

 

出来たり出来なかったり。

 

いっそ全く出来なければ全部変える選択肢もあったんですが、微妙に出来ない状態だったので困ってました。

 

人差し指が少し強めに干渉して左にミスをする事。

 

ひっかかると思って腕ごと下に抜いてしまって下に失速するミス。

 

これらを引っかからない掛け方のイメージをピタリと植えつけてくれた魔法。

 

それがKラビさんの仮説です。

 

仮説だって言ってたくらいなので完全じゃないんだろうと思いますし、そんな状態でKラビさんは「こんな事言ってた」と僕が勇み足するのは失礼だと思うので詳細は書けませんが。

 

僕が僕でオリジナルに昇華させる事が出来たら書けるんですけど、なんせまだ真似事レベルのクオリティなもので^^;

 

「守・破・離」で言えば守の部分です。

 

そんな感じで、

あの夜鈴鹿に寄り道したのも

ロビン落ちしたのも

全て必然やったと感じてる僕の話でした。

 

 

今回は、試合すら練習っていう究極のメンタルが行き過ぎてしまいましたが、次のPERFECTではさらに個を高めた姿を見せたいと思います。

 

必ず完成させます。

 

人差し指を伸ばさないリリース!!!笑

 

グラッチェ