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"森田一也"そのうち全英泣かします(´・Д・)」

2017年PERFECTプロダーツプレイヤー。目標はリア充投稿。

よーし、復調の兆し。

プロにこだわった理由

どうもエース森田です。

今月でダーツ始めてちょうど2年。

30歳で始めたダーツも、昨日32歳の誕生日をめでたく?!迎えましてダーツ歴も2年を数えました。

正直、2年前はプロを目指したわけでもなく、飲み友達がダーツを始めるっていうそのついでで始めたダーツ。

その始めたて同士ですら、メドレーで負け続けてました。

当時、RT.4。

※写真はダーツ始めて1年間のRT.の推移です。


にも関わらず強引に人がいないって理由でオートハンデのリーグに連行されたのも2年前^^;

リーグ加入したダーツバーには、元プロとそのダーツバーのエース的存在の二枚看板がいて、敵うわけないと絶望感すら覚えるほど。

大体そういう人たちに勝ちたいとか、そんな気持ちで熱が入るんでしょうが、当時の僕はそんな気持ちは全くなかった。

当時の正直な気持ちは「勝てる訳がないw」でした。

勝とうとすら思わなかったし、勝ちたいとも思わなかったし、そんなイメージは1mmも湧かなかったです笑


誰かを目標にしたわけでもなく、ただただ己を高めることにのみ集中しただけでした。


投げた自分の感覚を頼りに、仮説を立て、実践しての繰り返し。

そうして1年後・・・RT.14まで上昇。

がしかしそこからしばしの迷走。

モヤモヤしてる時に目にしたPERFECTのプロテストの広告。


ここでふと頭をよぎったのは20代の頃、志半ばで断念したプロ野球の世界。

その想いを捨てきれず目指しかけた独立リーグからの再挑戦。

それすらも捨てた時のあの感情。

あの時の挑戦せずに終わった後悔がふと頭を過ぎり、受けるだけ受けてみようと決めたのは締め切り前日。

そうして最初からプロを目指したわけでもなかったダーツプロが生まれました。

落ちたら縁が無かったと諦めようと決めてました。

そんな始まりから、11戦も闘う事が出来ました。

ロビンも何度か抜け、試合動画も残りました。


ここまでプロとしてやると思ってなかった中で、さらに高みを目指す気持ちが強くなり、練習しまくりました。


しかしここ一ヶ月、再びRT.16→RT.14まで落ちました。

それが今日、やっと復調の兆しが見えてきました。

技術的な事だったのですが、それはおいおいという事で。

2年前、1年前を思うと凄く感慨深いものがあります。

また来年の今頃は"昨年の今頃"として振り返るであろう時に、懐かしく振り返れるようにしたい。


決してセンスなど無くとも、これだけやれるんだと証明したいと思います。


まだまだ未熟ですが、目の前の試合で結果を出して、近しい人たちにしっかりと認めてもらい、PERFECTの舞台でも認めてもらえるようにしたいですね。


やっといい感じで投げれるようになってきたので、また報告など楽しみにしてて下さい^ ^

森田一也、そろそろやります(^-^)/

口だけにならないように頑張らないと。

グラッチェ